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日々録   2004年1月

 遅番で出勤。昨日自分が書いた日々録に触発され?急遽、箱開けに目覚めた一日。おかげで品切れの文庫本をたくさん出せました。

 河出文庫『日本怪談集』種村李広 編 上下1600円 B(初版・帯)
 河出文庫『秘本世界生玉子』橋本治 800円(初版)
 中公文庫『ベティ・ブープ伝』筒井康隆 1000円(初版・帯)
 中公文庫『袋小路の休日』小林信彦 800円(初版)
 新潮文庫『太陽のない街』徳永直 800円
 新潮文庫『曲亭馬琴遺稿』森田誠吾 800円(初版)
 新潮文庫『ポップス イン ジャパン』萩原健太 800円(初版・帯)
 新潮文庫『にほんのうた ー戦後歌謡曲史』北中正和 500円 B(初版・帯)
 福武文庫『はやりうた読本』竹田青嗣 選 600円(初版・帯)
 福武文庫『愛と笑いの夜』ヘンリー・ミラー 800円
 福武文庫『トイレの穴』夏目房之介 編 500円(初版)
 新潮文庫『消えた魔球』夏目房之介 600円(初版・帯)
 新潮文庫『プロ野球大事典』玉木正之 800円(初版)
 ちくま文庫『広告キャラクター人形館』オオタ・マサオ 600円(初版・帯)
 ちくま学芸文庫『東京 下町 山の手』エドワード・サイデンステッカー 1000円 B

<今日店でかけたCD>
『PIRATES』『FLYING COWBOYS』『IT'S LIKE THIS』 RICKIE LEE JONES

 今日はほとんど一日中、リッキー・リーをかけ続けていたのですが(上記以外にも、店にあるのはほとんど全部かけました)、どうしてかというと、3月の来日公演のチケットが取れたので、それを祝して。本日発売だったのですが、山崎が朝から並んで、無事取ってきてくれました。やったあー。久しぶりにスタッフ4人全員でコンサートに行きます(よって、3月26日は17時で店を閉めます)。

(宮地) 

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 遅番で出勤。本日のメイン・イベントは賃貸契約の更新。無事終わり、これでまたしばらくは商いを続けられることになりました。契約後、不動産屋さんとしばし雑談。不動産屋という仕事について、あれこれ話を聞きました。自分のまったく知らない世界ですが、それゆえに興味深く、楽しい時間でした。

 夜になってからは、下記のものなどを品出し。年末に買い取ったまま放置されていた袋や束のなかの本です。

 旺文社文庫『大江戸を考証する』稲垣史生 800円(初版)
 中公文庫『東京埋蔵金考』角田喜久雄 1000円
 福武文庫『アポリネール短篇集』窪田般彌 訳 800円
 角川文庫『彼岸からの言葉』宮沢章夫 500円(初版・帯)

 買い取りで店に入ってきた本の運命というのはなかなか面白いもので、すぐに店頭に並ぶものもあれば、何年も箱の中に入れられたままのものもあります。ほかの店のことはわかりませんが、ことうちの店に限って(なかでも僕が担当しているものについて)言うと、どちらになるかは運です。特に、年末や春休み、ゴールデン・ウィークといった時期に持ち込まれたものは、二日、三日とほかの買い取りに忙殺されているうちに、存在そのものを忘れられてしまいがちです。それでも今日出されたもののように、袋や束の状態で置かれているものにはまだ救いがあるのですが、いったん箱に入れられてしまうと、そこから出るのは容易なことではありません。ぎりぎりのところで箱に入らずにすんだもののなかには、出したその日のうちに売れていくものもあり、そういう場面に遭遇して、「この人とこの本は出会うべくして出会ったのだな」と感慨に耽るのも、この仕事の醍醐味のひとつです。

 以下のものも、今日出しました。これらはつい最近買ったもので、このぐらいのものになると、在庫として埋もれてしまうということはまずありません。戦略的にあえて出さないこともありますが、たいていはすぐに出します。

 冬樹社『風景の向こうへ』中上健次 1200円 B(初版・帯)
 蝸牛社『紙上で夢みる』上野昂志 1000円 B(初版)
 実業之日本社『きょとん』田中小実昌 1000円 B(初版・帯)

<今日店でかけたCD>
『FLYING HIGH』GENE CLARK
『パートナーズ』フラーコ・ヒメネス
『ムイト』カエターノ・ヴェローゾ

(宮地)

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もう何年も前、宮地とタイのサムイ島に行った時に、滞在していた宿のお嬢さんの誕生日パーティーに呼ばれたことがあった。ふつうはプライベートな集まりにお客を誘うようなことはしないそうなのだけど、そこはバンガロー数軒しかないような静かな浜で、たまたま常連の日本人と仲良くなったので私たちにも声がかかったのだった。
そこで食べた蒸し鶏が、びっくりするほど美味かった。そこいらに放し飼いにされていた鶏が、お祝いの日に絞められたのだ。引き締った肉は、しっかりした歯ごたえがあり、走り回ってたぞーという味だった。
鳥インフルエンザのニュースを見る度に、やせた体で発泡スチロールを無心についばんでいたけど美味しかったあの鶏たちを思い出す。
(ミカコ)

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溜まっていた領収証の整理をしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。揃わぬものの記憶を辿れども霧の中。
昼のおかずに買ったきのこのなんとかというのは、味が濃くて箸すすまず。かといって200円出した総菜を捨てる気にもなれず、夕食に手を加えて再登場を試みる。が、はじめの味はなお濃く残る。お手上げ。
気付けば今日はずっと下を向いてたような。

(ミカコ)






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 遅番で出勤。寒さのせいもあってか、ここ数日売り上げ的には低調な日々が続いています。まあ、暇なら暇でやることはあるわけで、今日は実務的なあれこれをこなしました。委託のCDの在庫チェック、先月の帳簿の点検などなど。品出しはその合間に少しだけ、といったところです。

 音楽出版社「ストレンジ・デイズ」1号 1200円
 みすず書房『グーテンベルクの銀河系』M・マクルーハン 4000円 B

「ストレンジ・デイズ」は1998年12月に創刊された音楽誌。基本的に扱う領域は、過去のロック、ポップス。今回出した創刊号の2つの特集「ハーヴェスト・レーベル研究」「ニッチ・ポップ100選」からも伺えるように、まあマニアックな雑誌と言えるでしょう。編集長の岩本晃市郎さんは、以前「ポップ・インズ」という、おもに日本のロックを対象にした素晴らしい雑誌を作っていた方で、僕にとっては、たくさんのことを教えていただいた恩人です。「ポップ・インズ」が廃刊になって以後も、彼が新しい雑誌を作ったなら必ず再び購読しよう、と思っていたのですが、おととし買い取りで入ってくるまで創刊を知らなかったという、情けない話があります。あのときは凹みました。とにかくお薦めの雑誌で、最近の号のバックナンバーも何冊か音楽棚にありますので、興味の湧いた方はぜひ手に取ってみてください。

<今日店でかけたCD>
『CAETANO VELOSO』(NUNESUCH盤)
『インターアクション』アート・ファーマー・カルテット
『ベンゴ』オリジナル・サウンドトラック

(宮地)

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 中番で出勤。今日は楽しい出張買い取りがあり、なごみました。大判の画集を7、8冊重ねて持ち上げると、その度にご主人が「いやあ、すごいね、さすがだね」と何度も褒めてくださるのです。おかげでいい汗がかけました。品出しは文庫中心。下記のものなど。

 中公文庫『本の神話学』山口昌男 800円
 ちくま文庫『朝日のようにさわやかに』川本三郎 800円 B
 旺文社文庫『出発は遂に訪れず』島尾敏雄 600円 B
 講談社文庫『新・東京物語』石村博子 600円

<今日店でかけたCD>
『大阪へやって来た』友部正人
『ローリング・サンダー・レヴュー』ボブ・ディラン
『激しい雨』ボブ・ディラン

 お客さんが「ほうろうさんで飾ってよ」と、ローリング・サンダー・レヴューのポスターを持って来てくださり、その後はディラン・モードになったのでした。

(宮地)

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昨夜調子にのって、大量の明太子スパゲティーを作って食べたら、一晩中胃がもたれてしまった。その上、寝る前に『逢坂剛のスペイン讃歌』をパラパラと見ていたせいで、浅い眠りの中に繰り返し逢坂剛が登場した。いくら谷根千ゆかりの方であろうと、一晩中逢坂剛には参った。休み明けなのに、疲労困ぱい。

本日の品出しトピックスは、雑誌『WIRED』30冊ほど、100円にて大放出。

(ミカコ)

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 12時の開店直後からお客さんが途切れない、幸せな一日でした。買い取りもそれほどなく、昨日とは対照的に、落ち着いて仕事ができました。品出しの目玉は、金井美恵子の単行本13冊。以下にタイトルと値段を記します。

 中央公論社『愛のような話』 2000円
 福武書店『あかるい部屋のなかで』 2000円
 中央公論社『小春日和』 2000円(背表紙ややヤケ)
 講談社『タマや』 1000円(5刷)
 中央公論社『道化師の恋』 1500円 B(帯に小さな破れあり)
 集英社『恋愛太平記』 上下3000円
 河出書房新社『柔らかい土をふんで』 1000円(2刷)
 講談社『軽いめまい』 1200円
 朝日新聞社『彼女(たち)について私の知っている二、三の事柄』 800円 B
 
 以上が小説、以下エッセイ。特に記していないものは、すべて初版帯付きです。

 日本文芸社『本を書く人読まぬ人とかくこの世はままならぬ』 1500円(付録あり)
 日本文芸社 同 Part 2 1500円(付録あり)
 講談社『重箱のすみ』 2000円

 一度にこんなに入ることは珍しいので、年末に買い取ったときも、「うれしいです」とお客さんに声をかけずにはおられなかったものたちです。金井美恵子の本は、1冊1冊、隅々まで行き届いた装丁がなされていて、ものとして所有欲をかき立てられずにおかないのですが、今回は自分用に囲い込んだりせず、すべて放出しました。新入荷棚左の棚の、今日まで都築道夫追悼コーナーだった段に並べたので、よかったらご覧になってください。ひとつ上の段は野坂昭如コーナーで、個人的にこの並びは気に入っています。

 品出し本、もう1冊だけ紹介します。

 上野のれん会『創作 山手線』 2000円(初版・函)

 これは、タウン誌『うえの』に1990年1月号から1992年5月号まで連載された掌編小説を一冊にまとめたものです。御徒町から出発して、秋葉原、神田、東京と、毎月各駅にちなんだ作品が別々の作家によって書かれ、最後上野で終了という、非常にわかりやすい企画なのですが、これがなかなか。(おそらく)本になるにあたって、各作品の前にその駅周辺の航空写真が付けられているのも良いです。日暮里駅の回で、森(まゆみ)さんが書いているというのが、ほうろう的にはウリ。その他の執筆者も、この界隈に限っても、鴬谷=池内紀、西日暮里=武田花、田端=出口裕弘、駒込=粉川哲夫、巣鴨=田中小実昌と、豪華なラインナップとなっております。

<今日店でかけたCD>
『THE MODERNS』MARK ISHAM
『フォーレ:レクイエム』アンゲルブレシュト指揮、シャンゼリセ管弦楽団
『フラメンコの大家たち 7 マノロ・カラコール』

『THE MODERNS』は、大好きな映画の素晴らしいサウンドトラック。久しぶりに聴いたけど、よかったなあ。キース・キャラダインが最高な、アラン・ルドルフの作品です。未見の方はぜひ一度ご覧あれ。

(宮地)

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鏡開き。
お雑煮と、お汁粉を食べてから出勤。
夜「鳥よし」に行くのを励みに働いた。

本日の品出しから。

岩波写真文庫<復刻ワイド版>
6 宮城県 新風土記 1958 600円
9 福島県  〃   1958 600円
35 岡山県  〃   1957 600円
58 かいこの村 〃  1953 800円

平凡社 『別冊太陽 占いとまじない』 '91 春 1200円

(ミカコ)


 あれこれが噛み合ない一日。昨日預かった本を計算しようと机に積み上げると、別の買い取りが重なり、仕方なくいったん箱に戻す。ひと段落した後、再び机の上に広げると、また別の買い取りが、といった具合。ロスが多く、リズムに乗れない。それではというので、もう今日は何もしないと決め、買い取り待ちの態勢に入ると、今度は売りにくる人はおろか、すべてのお客さんがぱったりとまる。思い直して、また預かりの計算をはじめ、疲れてきたのでこれが終わったら休憩しようと考えていると、終わりそうになるたびに、また新たな買い取りがくる。こうなるともう駄目で、閉店後の疲労感とは裏腹に、仕事はほとんど進まず一日が終わるのでした。年に何回か、こういう日があります。

 閉店後は、「鳥よし」でおいしいものを食べて、気分良く帰宅できました。めでたしめでたし。

(宮地)

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 隣の日興信用金庫が来週から城北信用金庫になる。作業員が年末に立て替えた看板の仮シールを剥がし準備していた。
うちの栞に印刷してある地図の日興さんも名前変えないとなぁと、ぼんやり作業を見ていた。
 そんな静かな一日。

 本日の品出しから。

めるくまーる 『パタゴニア』 ブルース・チャトウィン 1200円
新評論 『アンコールへの長い道』 土方美雄 1200円
白水社 『デザインの前後左右』 田中一光 1200円

(ミカコ)

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 中番で出勤。風強く、寒い一日。今日もうまく流れに乗れ、順調に品出しが進みました。翻訳文庫を満杯にできたのと、文庫新入荷棚の面出し本を入れ替えられたのが収穫。下記のものなど。

 レコード・コレクターズ増刊『はっぴぃな日々』 1200円
 音楽之友社『古楽の旗手たち』佐々木節夫 1600円
 新潮文庫『世界の指揮者』吉田秀和 800円(初版)

 徳間文庫『わが沖縄ノート』 佐木隆三 600円 B
 徳間文庫『娼婦たちの天皇陛下』  〃 600円 B
 徳間文庫『証言記録 沖縄住民虐殺』〃 600円 B
 新潮文庫『逆転』伊佐千尋 400円 BC

 ちくま文庫『明治粋人奇人談』吉村武夫 600円 B(初版・帯)
 河出文庫『今ものこる江戸の老舗』 〃 600円 B(初版)

 河出書房新社『酔中放談』尾崎士郎 1500円 B(初版・函)
 晶文社『文学的回想』長谷川四郎 1500円 B(初版)
 福武文庫『人間 泉鏡花』巖谷大四 800円(初版)
 旺文社文庫『芝の上のライオンたち』神吉拓郎 800円(初版)  
 河出文庫『ラテンアメリカ怪談集』鼓直 編 800円(初版)

 今日は一度もレジに入らない、珍しい一日でした(3人出勤の日にはあり得ないのですが、4人の日に中番で入るとごく稀におこります)。うちの店では、原則として、レジに入らないとCDをかけないので、今日はCDの紹介はお休みします。

(宮地)

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 遅番で出勤。ようやく品出しが軌道に乗ってきました。今日はハードカバー中心に、年末に買い取った本を黙々と出しました(文庫は相変わらずスカスカしてますが、明日にはなんとかする予定)。

 河出書房新社『澁澤龍彦全集』第1巻 4000円 (初版・函・帯・月報)
 中央公論社『最後のロマン主義者 ―バルベー・ドールヴィイの小説宇宙』中条省平 1600円(初版・帯)
 NHK出版『カザルスの海へ』安野光雅 1000円
 平凡社『滑稽な巨人 ―坪内逍遥の夢』津野海太郎 1500円(初版・帯)

<今日店でかけたCD>
『イヴニング・オブ・マイ・ベスト・デイ』リッキー・リー・ジョーンズ
『メシアン:神の現存の三つの小典礼曲ほか』ジャンヌ・ロリオ、イヴォンヌ・ロリオ
『Blas漾Archie Shepp

(宮地)

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 谷中ぎんざの「餃子のラッキー」が年末に店じましていた。必ずおまけしてくれた餃子も美味しかったけれど、お母さんの「キョーモ、シゴトー?カンバッテネー。」とか、「カライノバッカリ、カラダニワルイヨー。」とか、そんな一言が結構うれしかったのに。寂しい。
 
 昨年、祖母が初めてのショートステイを体験した。祖母にしても、身の周りの世話をしている叔母や母にしても、複雑な思いや不安があったと思うが、止ん事無き事情から踏み切ることになった。
 年始の挨拶にいった時、最近では昨日のことも忘れてしまう祖母が、ショートステイのことはよく憶えており、なかなか家族が迎えにこないと悲しむおばあさんをなだめたことや、男の年寄りは案外だらしないんだとか、ここには書けないようなことまでいろいろと話してくれた。近所の年寄りもみんないなくなっちまったと、日頃ぼやいていた数え九十八の最年長さんの祖母が、他の年寄りを眼光鋭く観察している姿が容易に想像できて、これはまさにおばあちゃんの本領発揮と聴いていておかしかった。

 ある集まりで、最近は用心することが多くなったという話題になったので、昨年友人がひったくりにあったことを話した。そうしたら、その席にも車上荒らしにあった人がいた。ほんとうに物騒だ。今思えば1995年の阪神大震災や地下鉄サリン事件以降、私は今の生活の儚さを強く感じるようになったのだが、最近はより日常の折々で危険を想像するようになっている。その上こんどはテロの心配まで。まったく、どうなるんだか。

 本日の品出しより。
P.I.E BOOKS『KATACHI 日本のかたち』 2300円

新潮社 『春の数えかた』 日高敏隆 700円
    著者は動物行動学の権威。
    この本は、1996年から2000年にかけて新潮社のPR誌『波』に掲載されたエッセイを中心にまとめられています。

小学館コロコロ文庫 『エスパー魔美』 藤子・F・不二雄 全6巻 1980円

今年もよろしくお願いします。

(ミカコ)


「ラッキー」は閉店告知も何もなく、突然なくなってしまいました。あのお母さんらしいと言えば、ほんとにそうなのだけど。品出しは下記のものなど。

 岩波書店『鴎外選集』全21巻 5250円
 岩波書店『岩波講座 現代中国』全6巻別巻2 8000円

<今日店でかけたCD>
『イヴニング・オブ・マイ・ベスト・デイ』リッキー・リー・ジョーンズ
『ライブ・アット・シンシン』エディ・パルミエーリ
『レット・イット・ビー…ネイキッド』ザ・ビートルズ

 リッキー・リーの新譜が素晴らしくって、昨日今日と繰り返し繰り返しかけています。すべての心ある人に聴いてほしいアルバム。

(宮地)

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あけましておめでとうございます。
宮地・アオキ組は本日が仕事始め。今年もよろしくお願いいたします。

今日はひたすら買い取りの計算をする一日でした。大晦日に持ち込まれて計算が追い付かなかったものと、お正月休んでいた間に預かったもの。もちろん今日新たに持ち込まれるものもあるので、品出しまでは手が回りませんでした。けっこう棚がスカスカになってきていて、早くパンパンにしたいのですが、もうしばらくお待ちください。

<今日店でかけたCD>
『イヴニング・オブ・マイ・ベスト・デイ』リッキー・リー・ジョーンズ
『KAWASAKI 〜 Live In Japan』FAIRGROUND ATTRACTION
『GUSTAV MAHLER : Sinfonie Nr.2 c-Moll』
 LUCERNE FESTIVAL ORCHESTRA - CLAUDIO ABBADO

(宮地)

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