!新谷根千ねっとはコチラ!
[ 書く ]
日々録   2004年3月

 普段より早起きし、チャンピオンズ・リーグ準々決勝を再放送で2試合とも観てから、遅番で出勤。ACミラン対デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦には痺れました(特に前半)。こういう試合を観ると、サッカーというのは本当に面白いスポーツだと、改めて感じ入ります。

 こんな雨の日はあまり買い取りなど来ないものなのですが、今日はちょこちょこと続きました。比較的良いものが多くそれ自体はうれしかったのですが、心の準備ができてない分あわてることになります。夜になってボール箱6箱分の持ち込みがあったときなど、「さあこれから品出し」と、裏の在庫の箱を1箱開けたばかりだったので、勢いをそがれた格好になりました。

 そんなわけで、今日の品出しは少なめ。下記の1冊など。

 青土社『アントニオ・カルロス・ジョビン -ボサノヴァを創った男-』エレーナ・ジョビン 2000円 B(初版・帯)

 みんな大好きカルロス・ジョビン。この本では山下洋輔が解説を書いています。僕が好きなのは、1981年、エドゥ・ロボとの共演盤『EDU & TOM , TOM & EDU』。店でもよくかけます。

<今日店でかけたCD>
『ベルガンサ、イエペス/スペインの歌』第2集
『カンテ・フラメンコの女王』ニーニャ・デ・ロス・ペイネス

(宮地)

コメントを書く

 午前中は本駒込、鴎外と図書館をはしご。最近、新刊の本屋さんにいく機会があまりないので、思わぬ本の発売を図書館で知ることが多いのですが、今日もそんな本を発見。音楽之友社から出た『ミシェル・ルグラン 風のささやき』で、書いた人は、「レコード・コレクターズ」誌などでよく名前を見かける濱田高志氏。大好きな作編曲家、ミシェル・ルグランについての、こういうディスコ・グラフィー中心の(写真付き)しっかりした本があるといいな、と以前から思っていたので、これはうれしいです。こういう本は、買って手もとに置いておかなければ意味がないのですが、とりあえず借りちゃいました。

 その後、家で日々録を書いたりしてから、遅番で出勤。品出しは下記のものなど。今日は安い本を中心に出したので、ここに書くようなものは少ないですね。

 福武文庫『文章教室』金井美恵子 800円(初版・帯)
 ちくま文庫『星座のはなし』野尻抱影 800円(初版・帯)
 ふらんす堂『猫』加藤楸邨句集 800円(初版・帯なし)

『文章教室』は巻末に蓮實重彦氏によるインタビュー(32ページ)が付いてます。金井美恵子のことを「先生」と呼んでいるのが、どうにもおかしい。『猫』も谷川俊太郎による「栞」の付録つきです。

<今日店でかけたCD>
『ムサ』スタンリー・カウエル
『ミュージック・インク』
『ホワイ・ノット』マリオン・ブラウン
『PATTERNS』BOBBY HUTCHERSON

 図書館で借りてきた『ムサ』が素晴らしかったので、スタンリー・カウエルが弾いているCDを続けざまにかけちゃいました。とてもいい曲を書くピアニストで、僕は好きです。

(宮地)

コメントを書く

 中番で出勤。終日雨で、暇でした。週末に買い取った本を読んだり眺めたりしながら、品出しに励みました。

 朝日新聞社『サブカルチャー文学論』大塚英志 1950円
 惱佝納辧悒泪襯灰檗璽蹐判駟』四方田犬彦 2500円
 作品社『哲学者の休日』長谷川宏 1100円
 松籟社『ブックマップ 現代フランス哲学』エリック・アリエズ 1800円
 作品社『伝説の編集者 坂本一亀とその時代』田邊園子 1100円
 ノラブックス『風の道』松本道子 1000円 B
 筑摩書房『ラジオの学校』河内紀 1000円

 すべて初版・帯付きです(だからどうしたというラインナップかもしれませんが念のため)。読んだり眺めたりしたのは上から3冊。
 大塚英志の本は最近出たもののようですが、話題になってるのですかね。目次を見たら「庄司薫はデレク・ハートフィールドなのか」というのがあって、思わず飛びついたのですが、仕事中に読むにはやや長く、途中まで。明日以降、気が向いたら続きを読むかもしれませんが、売れちゃうのが先かも。それならそれでいい、といったぐらいの惹き込まれ具合。
『マルコポーロと書物』は「売文渡世20周年記念出版」の雑文集。「四方田犬彦に寄せられた絶賛の数々」という巻末のおまけが笑えます。最近この人の本を立て続けに読んでいて(『モロッコ流謫』と『大好きな韓国』)、ちょっとした犬彦ブームなのですが、こちらのそういう気分が買い取りを呼んだのでしょうか。うれしいです。同時に入ってきた『ハイスクール1968』も読んだら出します。
 長谷川宏さんの本はこれまでも何回か入ってきていますが、ヘーゲルと関係ないものは多分これがはじめて。これなら僕にも読めます。所沢で小中学生相手の学習塾を開いているということは、この本ではじめて知りました。塾でのあれこれについてのエッセイをいくつかつまみ読みしました。

<今日店でかけたCD>
『LOS N°1』ATAHUALPA YUPANQUI
『LIVE AT THE RED ROCKS』RICKIE LEE JONES
『ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」』ハンス・クナッパーツブッシュ指揮

 今週末から新国立劇場で『神々の黄昏』の公演が始まります。一番安いチケット(4200円)が取れたので僕も行くつもりなのですが、なにしろ日常的に聴く音楽ではないため、あんまり耳なじみがありません。よって、今月に入ってから、時々店で予習をさせてもらっています。どう考えてもうちの店の雰囲気には合わないので、お客さんの少ない日の夜を見計らってかけているのですが、遭遇してしまったらごめんなさい。

(宮地)

コメントを書く

どこかに旅に出ようとするとき、その国の食べ物のことや、治安のことを心配する。でも、実際に行ってみると、そこにはそこの普通の生活があるのだな、という当たり前のことに気が付く。
裸足だったり、服がボロボロだったりしても、何でも手に入れている私たちよりはるかにたくましく生きていて、かえって自分の方が降りることのできない頼りない骨組の上に立っているような気分になることがある。
(ミカコ)

コメントを書く

本日観てきた映画を紹介します。

ドキュメンタリー『戦場の夏休み 〜小学2年生の見たイラク魂〜』
監督・撮影 吉岡逸夫 →YOSHINET
渋谷UPLINK FACTORY 
3月26日(土)まで
3/22(月)18:30の回上映終了後 吉岡忍氏×吉岡逸夫氏の対談あり

2003年の夏休み、小学2年生の風美ちゃんはお父さんとお母さんとイラクに行ってきました。
お父さんは新聞記者。開戦前にもイラクへ取材に行っていました。その時の様子は前作の『笑うイラク魂 〜民の声を聞け』というフィルムになっています。お父さんはその時に出会ったイラクの普通の人々が、戦争が終わってどうしているか、また会いたいと思っていました。そうしたらお母さんが、「あなたの現場での姿を風美に見せたいし、ちょうど夏休みだから一緒に行こう。」と言い、家族で行くことになったのです。

そう、これは本当に風美ちゃんの去年の夏休みの記録です。

吉岡氏はこれまでの戦場の取材を通し、読者のニーズに合わせた取材というものに、ジレンマを感じていたそうだ。実際訪れた開戦直前のイラクではほとんどの人々がいつもとかわらぬ暮らしをしていた。そのような現実を目の当たりにしても新聞ではスペースの都合などで伝えられない。しかし伝えたい。そんな思いから前作の『笑うイラク魂 〜民の声を聞け』は撮られた。そして、今回上映されている『戦場の夏休み 〜小学2年生の見たイラク魂〜』がその続編である。床屋のにいちゃんや、風呂屋のおっちゃん。私たちとおんなじふつうの人たちがフセイン政権下と、その後でどんな風に変わったか。それとも変わらなかったか。無事だったか。
開戦前に行ったという鯉の塩焼きが名物のレストランは空爆を受け廃墟になったままだったり、ホテルなどの破壊された建物を見ると戦争の乱暴さが伝わってくる。が、被害を受けなかった大半のふつうの人々は、ライフラインの不自由はあるものの、やっぱりふつうに暮らしているようだ。「お前、この前と言ってることが違うじゃないか」と吉岡氏に突っ込まれた時の、ギョロリと大きな目をパチパチさせ、シマッタ、という表情が印象的。彼らにはなんともいえない愛嬌がある、と同時に一筋縄でいかないようなしたたかさを感じさせる。こんな人たちを相手に、あんな単純構造のブッシュ的アメリカに勝ち目はないだろう。
風美ちゃん自身は、摂氏50度に達する暑さにも順応し、人懐っこいイラクの人々に初めはカチカチに緊張していたものの次第に打ち解け、孤児院を訪れた時には一生懸命世話をやいてくれる子供たちに勧められ、それまで慣れなかったイラクの食べ物も口にした。

短いニュースや新聞の限られたスペースでは感じ取ることができなかったイラク。吉岡氏が伝えたいイラクのふつうの人々とその暮らし。
私なんかは、カーッとなっていた頭がちょっと冷やされるような感じがしました。冷静になった上で、やっぱり、自衛隊の海外派遣反対、戦争反対を訴えていこうじゃないの、と思いました。

エクスナレッジ 『イラクりょこう日記』 1500円
現代人文社 『イスラム銭湯記』 1600円
上記の吉岡逸夫氏の著書は、古書ほうろうでも新刊で取扱中です。

(ミカコ)

コメントを書く

 常連のおじさん。レジ横の時代小説の棚を見ながら「司馬遼太郎はないの?」。
上段の文庫を指差そうとして、あ、このお客さんは文庫版じゃ読まない人だったな、と思い出したので、「大きい本は・・・」と言ったところで遮られ、「ちょっとさぁ、ハードカバーって言おうよ。ハードカバーってさぁ。頼むからさぁ。」とお願いされてしまった。
単行本と文庫本を間違えているお客さんは少なからずおり、いちいち訂正するのも小うるさいような気がして、いつのまにかそんな風に言うようになってしまっていたのだった。
常連さんの顔は笑っていたけど、語気はかなりうんざりしていた。
私も、「あれ、やだ。すみません。」なんて咄嗟に笑って応じたけれど、そういう角度から斬り込まれるのって、案外プライドが傷付くものだなぁと、夜になってもうじうじ思い出してしまうのだった。
(ミカコ)

コメントを書く

 非番。午後からミカコと埼玉スタジアム2002へ。日本代表の試合を観るのは、宮城スタジアムのトルコ戦以来(今日はフル代表じゃないけど、まあともかく)。目的のハッキリしない時期の親善試合はあんまり観に行く気がしなかったのですが、その点、今日はホンマものの真剣勝負。期待に胸ふくらませ出かけたのですが、結果はご存じの通り。第1試合でレバノンがUAEと引き分けてくれたのが唯一の救いでした。
 しかし、日本サポーターのレバノンに対する熱い応援はすごかったですよ。スタジアムにはレバノン・コールが響き渡り、UAEのセット・プレーの際には今度はブーイングの嵐。そして、試合終了後、ゴール裏の日本サポーターの前で万歳を繰り返すに至って、盛り上がりは最高潮となりました。これが本日の最大の見物となってしまったことは、大誤算でしたけど。

(宮地)

コメントを書く

 いつもより早起きして、中山競馬場へ。ずっと応援してきたローズバドの最後のレースを見届けるため、久しぶりに競馬場へ足を運びました。彼女の一族は、お母さんのロゼカラーも叔父さんのロサードも、小さくて、ダッシュがつかず、でも最後の直線をすさまじい根性で追い込んでくる(でも届かない)という、もどかしい馬たちなのですが、そのなかでも彼女はもっとも高い能力を持っていただけに、よりいじらしく、愛さずにはいられない馬でした(馬券的にはこれほど相性の悪い馬もいませんでしたが、それでもなお)。結果は6着でしたが、無事戻ってきてくれ安心しました。これで数年の後、今度は彼女の子供をまた応援できます。天候に恵まれた競馬場で、買ったり負けたりしながらのんびりと過ごす幸せを、再確認した午後でした。

 さて、店には普段よりも遅れて18時頃に出勤。淡々と品出ししました。

 白水社 モンテーニュ全集 第8巻『モンテーニュ旅日記』 2000円 B傍線有(初版)
 新潮社『福永武彦全集』第12巻 3000円(初版・函・帯)
 中央公論社『日の移ろい』島尾敏雄 1000円 B(初版)
 河出書房新社『和魂洋才の系譜』平川祐弘 1200円 B書込み(初版)
 六興出版『考古学探検家 スタイン伝』J・ミルスキー 上下4000円 B(初版・帯)
 平凡社『右であれ左であれ、わが祖国』G・オーウェル 1800円 B(初版・帯)
 
 福永武彦全集は、単行本未収録のものが多く含まれた、ファン必携の巻。もっとも、経済的住宅的に余裕のある方は揃いでお持ちでしょうから、そうでない、たとえば新潮文庫のブルーグレーの背表紙がズラッと並んでいるような年若いファンが買っていってくれるとうれしいのですが。

 以下も品出し。本日の目玉、串田孫一の本です。

 創文社『夜空の琴』 2000円(初版・函)
 創文社『菫色の時間』 1500円(函)
 勁草書房『昨日の絵 今日の歌』 2000円 B(初版・函)
 ゆまにて出版『印象の時時』 1000円 B(初版)
 大和書房『愛の断想』 1000円(初版)

(宮地)

コメントを書く

春。
結婚してこの町から越していく知人の、そんなことほんとにあるのかってゆうロマンチックな出会い話を肴に祝い酒。
今日はいい酒だ。
(ミカコ)


コメントを書く

以前の日々録で、鴨川和棉農場が出している冊子『わた・わた・コットン』について触れたことがありますが、農場のスタッフであり、絵描きでもあるささきなおみさんのポストカードを扱うことになりました。
ほのぼのとして可愛い水彩画の「こどもシリーズ」、繊細なペン画「風景シリーズ」。インド、チベット、ロシア、アリゾナのナバホ族・・・、と実際に彼女が旅して出会った人や風景の絵はがきです。レジの前に飾りました。1枚150円です。
(ミカコ)

コメントを書く

 中番で出勤。新聞効果かどうかは定かではありませんが、今日も売り買いとも賑やかな一日。あっという間に過ぎ去っていきました。

 以下、品出し情報。珍しくボクシング関係の本が2冊入りました。あと武満徹の本は、昨日出したものとはまた別の買い取りで入ってきたもの。こういう連鎖はうれしいですね。もっと続くといいのですけど。

 集英社文庫『殴り殴られ』安部譲二 800円(初版・帯)
 集英社文庫『ボクサー』勝目梓 400円(初版・帯)
 集英社『武満徹の世界』齋藤愼爾、武満眞樹 編集 2000円(初版)

『殴り殴られ』は、月刊「PLAYBOY」に連載されたインタヴュー集。「ヤクザや懲役はもう沢山です。何でも好きなことをやってください」と言われた安部譲二が、即座に申し出た仕事は、マイク・タイソン、ジョージ・フォアマン、藤猛、サンディ・サドラー、ダド・マリノ、レオ・エスピノサ、タニー・カンポといった、偉大なボクサーたちに話を聞くため、アメリカからフィリピンまでを渡り歩くことでした。1987年、作者入魂の作品。また、この文庫本には、矢作俊彦による、これまた彼にしか書けない素晴らしい文章が添えられていて、個人的にはオリジナル・ハードカバー以上の価値があると思います。
 
『ボクサー』は、副題「渡嘉敷勝男にみる男の研究」。歴代の日本人世界チャンピオンの肖像写真のなか、ひとり違った空気を発していた渡嘉敷に興味を持った作者による一代記。子どもの頃、具志堅用高のタイトルマッチは毎回楽しみにしてテレビ観戦していたものですが、そのすぐ後の渡嘉敷についてはどうもあんまり印象がありません(観てはいたはずなのですが)。でも、機会があったらもう一度観てみようかな、などと思った一冊。しかし、勝目梓の本をここで紹介する日が来るとは思ってもいませんでした。

 あともう1冊、これは今日の品出しではありませんが、ついでなので、なかなか売れないでいるボクシング本を紹介します。

 講談社『拳の漂流』城島充 1200円(初版・帯)

「神様」と呼ばれた男ベビー・ゴステロの生涯、というのがサブタイトル。去年話題になった本ですが、なぜか売れないのは、品出し担当者が読んでいないという空気を本が醸し出すからかしらん。

(宮地)


 品出し情報に1セット追加します。

 中央公論社『日本陶磁全集』全30巻 20000円

 1975年から78年にかけて出されたものです。

(ミカコ)

コメントを書く

 中番で出勤。

 もうご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、昨日の東京新聞にうちの店のことが載りました(「どんぶらこ」という欄。エッセイストで踏切愛好家の石田千さんがあったかい文章を書いてくださいました)。出ることは前もって知っていたのですが、新聞の威力の凄まじさについてはまったくわかっておらず、昨日店番だった山崎と神原は圧倒されたようでした。ともかくかつてないほど電話が鳴り、想像以上に買い取りがあったそうで、確かにレジの周りのそこかしこに預かった本が置かれていました。あと、初めてのお客さんがたくさんみえたからなのでしょうが、長い間本棚の肥やしになっていたようなものも何冊か売れていました。それらの本にしてみれば、やっと必要とする人に巡り会えたわけで、きっと喜んでいることでしょう。その他にも様々なエピソードを二人から聞きましたが、「東京新聞見たよ」と、わがことのように声をかけてくれる常連さんが何人もいた、という話が、一番うれしかったです。

 さて、ここからは今日の話。50代くらいの男性が店に入ってきて、ひと通り店内を見て回ったのち、おもむろにレジに来てひと言。「ところで、ほうろうというお店はどこですか?」。ここです、と答えると、ちょっと残念そうな表情で「今日は欲しいものがなかったのでこれで失礼します」と帰っていかれました。きっと新聞を見て、わざわざ足を運んでくださったのに、期待外れだったのでしょう。まあ、そんなこともあります。好みや相性の問題なので、どうしようもないのですけど。

 そんなわけで、今日は昨日預かった本の計算をしたら、ほとんど一日が終わりました。品出しは下記のものなどを少々。

 平凡社『ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね』岡崎京子 900円(初版・帯)
 青土社『武満徹 音・ことば・イメージ』小沼純一 1400円(初版・帯)
 ペヨトル工房『精神寄生体』コリン・ウィルソン 1400円 B
 光文社文庫『酒 肴 酒』吉田健一 600円 B(初版)
 駸々堂ユニコンカラー双書『ロンドンのパブ』吉田健一、高城明文 500円 B(初版)
 平凡社カラー新書『ウィスキー讃歌』田村隆一 800円(初版)
 文春文庫『好色の勧め「杏花天」の話』駒田信二 600円(初版)

<今日店でかけたCD>
『”ムッシュー” かまやつひろしの世界』
『あゝ、我が良き友よ』かまやつひろし
『我が名はムッシュ』ムッシュ・カマヤツ

買い取りでムッシュの本が入ってきたので、久しぶりにまとめて聴きました。


コメントを書く

最新

2006年
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2005年
12月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2004年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2003年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2002年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2001年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月

最新 2004年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 RSS
ページトップへ