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日々録   2006年10月

古書ほうろうの日々録を読んでくださり、ありがとうございます。

ちょこっと試行していたのですが、写真の掲載が簡単そうなので、今日から正式に「はてな」のブログに移行することにしました。
ブックマークしてくださっている奇特な方、アドレスの変更をお願い致します。

新しい、古書ほうろうの日々録はこちらです。

これからもどうぞよろしく。


(ミカコ)



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南陀楼綾繁/著『路上派読書日記』2,310円(税込み)、入荷しております!

・ボリュームたっぷり、厚さ350ミリ、456ページ。(12ページもの索引が!)
・豪華執筆陣による栞付き。
・『ブログ・街・人と本 ー 「追憶の二〇〇五年」』のテーマで、書肆アクセスの畠中理恵子店長との対談も集録。(書肆アクセスHP→http://www.bekkoame.ne.jp/〜much/access/shop/)
・もちろん署名・落款入り。内澤旬子さん作、モクローくんのハンコも押してあります。

はてなダイアリーのブログ、『ナンダロウアヤシゲな日々』の2005年分の抜粋であるこの本、「古書ほうろう」は、最多出場じゃないかなー、とのこと。嬉しいなー。ご近所でよかった。

南陀楼氏、エンテツこと遠藤哲夫氏、浅生ハルミンさんによる「圧巻の注、300個」は、読み応えがあるうえ、ひたひたと笑いがこみ上げてきます。地元衆としては、「小奈や」とか、「大栄」の注があるのが、嬉しいなー。

栞の執筆陣は、津野海太郎氏(評論家・和光大学教授)、坂口 仁氏(さっぽろ萌黄書店)、郷田 貴子(貸本喫茶ちょうちょぼっこ)、山本善幸(書物雑誌「スムース」代表)、堀切直人(文芸評論家)。愛情のこもった文章です。

そして、すてきな装幀、題字・イラストは、デザインユニット「きりん果」によるもの。
この方たちのことを知ったのは最近なんだが、それ以来気になる存在だったので、勝手に近しくなった気分を味わわせてっもらってます。スリップにも、題字と、帯に描かれた自転車が印刷してある懲りよう。

新刊の本屋さんで買うと、このスリップ抜かれちゃうけど、古書ほうろうでお買い上げいただくと、スリップもそのまま付いてくる、というスバラシイ特典があります。
1年半ぶりのお目見え、『モクローくん通信』22号も好評配布中です。

あのですね、1日に1つのことしかできない私からすると、本を求め、音楽を求め、人に会うため、酒を飲むため、ナンダロウ氏の行動力には、ちょっと舌を巻く、というか、畏怖の念すら感じます。出歩いてると思うと、家で炒め物作ってごはん食べてたりもする。昼寝もしてる。
よくこんなに移動できるなー、と思いますが、ひとつ私の体験をもとに書きますと、ナンダロウさん、かなり、歩くの早いです。1度、三百人劇場の映画上映で同じ回になったことがあり、出口でお見かけしたので、自転車を取りに行ってからご挨拶しようと思ったら、見当たらない。帰る方向は同じはず、と思って自転車で走り出すと、遥か彼方に後ろ姿。次の目的地に向かって、つととととー、と猛進している。足早にペダルを漕ぐも、なかなか追いつけず、息を切らした思い出があります。


どうぞ、ご贔屓に。


関係ありませんが、私のパソコンで「ろう」を変換すると、一発目に「楼」の字が出てきます。

(ミカコ)

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mota2006年4月18日(火) 09時30分
初めまして。 NHKのダーウィンが来た!ってので都心でのタヌキの目撃情報を 募集してますよ。 都内に千匹は、いるんでわないかと、言ってました。 なかなか都心も住みやすそうになってきたみたいですね。
川越むかし工房2006年1月4日(水) 00時57分
古書ほうろうさま 暮れの最終日に突然現れた謎の着物姿の二人組、川越のミニコミ誌「小江戸ものがたり」の藤井です。唐突なお願いにもかかわらず、快く冊子を置いていただきましてありがとうございます。森まゆみさんたちが川越にいらしたときに、励ま...
堀江一郎2005年4月27日(水) 11時43分
古書ほうろう様 二月に貴店で行われた「中里和人展」に参加したものです。 とても斬新な企画で面白かったです。 今度は「一箱古本市」でまた、神田の帰りに足を運ぼうと思っています。週末、天気になるといいですね!
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