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日々録   2005年2月
No.950  2005年2月20日(日)

ただいま午前1時55分。
『一年生日記』のあゆちゃんの食べっぷりにそそられ、昼間買ったベーコンエピを齧っている。あぁ、これじゃ消えない吹き出物・・・。

 さて、内澤旬子さんの「革手帖のワークショップ」は、この土日に無事終了しました。
 レジにいても、皆が作業に集中し始めると、ぴーんと張りつめた空気が伝わってきました。
 内澤さんのワークショップは、彼女の好きな革という素材を、できるだけ身近な素材として扱えるよう様々な工夫がしてあります。だからまったくの初心者でも大丈夫。両日とも、5時間後には自分で造り上げた、手にすっぽり収まる可愛い革手帖を、みなさん嬉しそうに手にされてました。
 革や糸は、手芸材料店や、日暮里でも売っているし、糊さえ即席に自分で練ってしまうか(そんなことして大丈夫かは知らないけど)、製本用のを購入するかさえすれば、また自分で造れるというのが、すばらしい!
 それに今回の革手帖では、綴じの行程もあるので、本の造りがわかるのも楽しいところ。市場の多くの本は、背中ががっしりボンドで固めてあったりしますが、こういう作業を自分で体験すると、いろいろな本の綴じ方が気になってくるものです。
 また次回を考えていますので、乞うご期待。

 本日は閉店後に、もうひと働き。先日の定休日に奥の二棚に、やっと長年の懸案事項だったキャスターを取付けたのだが、今日はその続き、更にもう一棚分。
 この度めでたくキャスター付けに踏み切れたきっかけが、今月頭に顔を出してくれた、詩人でイラストレーターのふじわらいずみさんと、彼氏で工芸作家の安田さんのアドバイスだった。棚と板はボルトでくっつればいいんじゃない、との信用できる一言で、やっと踏み切ったのだった。これで、イベントの時の重労働が減る。私の施行で、壊れなければ・・・、だけど。
 材料調達にあたっては、根津の材木屋さんの澤新さんと、うちの並びの工具店小西商店さんが、親切で適切なアドバイスをくださった。ありがたき、地元力。うっとり。

 でもって、今週末は中里和人さんによる『路地』スライド&トークショウがあります。
 わたしが子どもの頃に叔父さんが使っていた、古いコンパクト映写機もちょっぴり出番がありそうかな・・・、と個人的な期待もあり。楽しみです。
 
(ミカコ)
 

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