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日々録   2005年2月
No.946  2005年2月9日(水)

月日がブンブン過ぎてゆきますね。
昨年末にクリスマスパーチーでもしちゃるかと、買ったまま解凍する間もなかった鶏の骨付きモモ肉を、先月末にやっと一本を塩焼き、今月に入ってもう一本、泡盛と醤油と味醂と八角で煮込んで食べました。おいしゅうございました。これじゃ、旧暦のクリスマスかって感じですが。

さて突然ですが、噂の「不忍ブックストリート」企画。
関連イベントとして、4月30日(土)に開催する運びとなった「一箱古本市」。
出品のお誘いをお知らせ欄に載せましたので、ご覧ください。
申込みの窓口は南陀楼綾繁さんです。e-mail:kawakami@honco.net
続々と参加希望者が増えているとのことです。オモシロいことになりそうです。

(ミカコ)


 早番で出勤。17時で早退して、埼玉スタジアムへ。ワールドカップのアジア最終予選を観に行くのは8年前のカザフスタン戦以来、A代表の試合もあの宮城でのトルコ戦以来ということで、今日は朝からずっとワクワクしてました。南北線は本駒込からもう寿司詰め状態、行きでこんなのは僕は初めて。でも、みなさんそんなこと全然気にならないご様子、ウキウキした空気が車内に充満していました(一般の通勤通学の人たちはうんざりしてましたけど)。浦和美園駅からスタジアムの座席までは思ったより滞りなく到着。確かにお巡りさんの数は多かったですが、入場の際のボディ・チェックなどは結構いい加減でした。もし靴底に刃物を隠していても通れたんじゃないですかね。個人的な見解を述べれば、サッカー・ファンにとっては相手がキム・ジョンイルの国ということはまあどうでもいいことで、最終予選の初戦という大事な真剣勝負をしかと見届けたい、という気持ちだけなんですよね。だからそもそも報道を含めてすべてが過剰。まあサッカー・ファンでない人たちも来るわけだから、仕方がないと言えばそうなのだけど。

 さて、試合の方はご覧になった方も多いでしょうけど、勝ったから良かったものの、ややお粗末でした。特に前半、幸先の良い先取点の後のまったりとした時間帯が。お客さんを興奮させるにはこれ以上の試合もないでしょうけど(もちろん僕も興奮しました。ジーコも「興奮してもらえたということに喜びを感じる」というようなことを言ってました)、もっとすっきりと勝ってほしかったです(これが大宮アルディージャの試合だったらただもううれしいだけですが、代表に求めるものは違うので)。でもその一方で、前回のときのような「予選を通れないかもしれない」という不安感はあまりなく、同点に追いつかれても「大丈夫だろ」という気分は常にありました。それはスタジアム全体にもあったように思います。そういう空気がこの予選のなかで悪い方向に作用しないと良いのですけどね。

(宮地)

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