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古書ほうろうからのお知らせ

「一箱古本市」への出品のお誘い(締め切りました)
2005年2月10日(木曜日)公開
おかげさまで、予定数を大幅に上回るお申込みをいただきました。
どうもありがとうございます。


「不忍ブックストリート」関連企画
一箱古本市への出品のお誘い           2005.2.8【第1版】

このたび、谷中、根津、千駄木(通称「谷根千」)周辺の新刊書店と古書店や有志が集まり、この地域一帯を訪れる本好きの方々に向けた地図を制作することになりました。

これは「不忍ブックストリートMAP」というイラストマップで、周辺の新刊書店、古書店、カフェ、喫茶店、雑貨店、図書館などが一目で判るものにするつもりです。

制作部数は2万枚(予定)。完成は4月上旬。谷根千周辺および都内各地域で配布します。

これに関連して、「一箱古本市」というイベントを、ゴールデンウィークの4月30日(土)に行なうことにしました(雨天の場合は数日後に順延)。

出品者がミカン箱程度の段ボール一箱分の古本を持ち寄り、地図に登場する10店(予定)が「大家さん」となり、その店先(戸外)に箱を設置して、販売します。
1店には、出品者の違う2〜15箱が集まります。

地図を見ながら全店を回れば、合計50箱分の古本が見られることになるという、日本初(?)のネットワーク型古本市であります。


手元に不要な本が余っているという方から、プロの古本屋さんまで誰でも出品できます。ただし、以下のことを守っていただきます。


1)出品する本には、各自が店名と値段を書いた手製のスリップ(値札)を挟み込む。販売時にはそれを抜いて、売上を管理します。

2)本は箱(サイズ内であれば、段ボール箱、木箱、トランク、カートなど何でもいいです)に詰めて、当日、集合場所まで持参してもらいます。箱のサイズは38×32×21センチを上限とします。箱が用意できない人には、段ボール箱を渡します。また、遠方の方には郵送を受け付けるなど、救済策を講じます。

3)各設置場所では、交替で店番をしていただきます。誰がどの場所に箱を出すかは、主催者側で決めさせていただきます。人手が手薄な場所にはスタッフが交替で回ります。それ以外は自由時間とし、ほかの古本を見に行くなど自由です。ただし、終了時間には本を片付け、売上の精算をしていただきます。売上に対するマージンはいただきません。

4)参加費として、当日500円を徴収します。これは雑費として使わせていただきます。

5)古本市終了後、「古書ほうろう」で打ち上げのイベントを行います(「一箱店主」は参加無料)。


【当日の予定】*未定の部分あり
4月30日(土)
午前10時30分 集合/設営
  11時   古本市開始
午後6時   古本市終了/撤収 
  7時   打ち上げイベント開始(於「古書ほうろう」)

雨天の場合は、ゴールデンウィーク中の別の日に開催。中止決定の連絡方法などは未定。

この試みにご賛同いただき、「一箱店主」になってくださるという方は、メールにてご連絡ください。宛先は、kawakami@honco.net です。

その際、1)お名前、2)屋号(決まっていれば)、3)出品する本の傾向(大体でイイです)、4)メールアドレス、5)ご意見・ご希望があれば をお書きください。

参加締め切りは2月末日です。ただし、上限の50箱に達した段階で受付を終了させていただきます。

また、この企画の進行状況、新しく決まったことは、今後、南陀楼綾繁の日記「ナンダロウアヤシゲな日々」で、お知らせします。
3月頃までには、公式のblogかそれに代る広報メディアを用意するつもりです。

なにぶん初めての試みです。行き届かない点もあるかと思いますが、この地域が文字通りの「ブックストリート」になるための第一歩にしたいと思っています。

皆さんのご賛同・ご協力をよろしくお願いします。

                             (南陀楼綾繁・記)

【主催】
往来堂書店
オヨヨ書林
古書ほうろう 

【後援】
谷根千工房  

【スタッフ】
小森岳史
小田木順子
内澤旬子
南陀楼綾繁(河上進) kawakami@honco.net

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