!新谷根千ねっとはコチラ!
[ 書く ]
日々録   2005年10月
No.1019  2005年10月21日(金)

『谷根千』最新号は、引越し特集。
さとちゃんとめぐちゃんの八重洲の不動産屋の話に、そうそうと激しく頷きました、宮地と私。

あれはいつのことだったか、どんな物件だったか、今となってはまったく思い出せないのですが、気まぐれに見ていたネットの物件情報に注目、池袋まで赴きました。前日に電話し、目当ての物件を見たい旨を告げておきました。
行くとやはり私たちも個人情報を書かされ、おまけに目当ての物件は今日決まってしまったというではないですか。何事もなかったかのように、ほかの物件を薦めようとするダブルのスーツの兄さんに宮地が吠えました。「早朝の約束でもないんだから、決まった時点で連絡すんのが筋だろッ!」しばらく言い争った挙げ句、兄さんは交通費を投げ返してくれました。当然個人情報を書かされた用紙も返してもらいました。

今回は更新を控え、今の部屋もずいぶん住んでるし、賃貸暮しなんだから違う趣きの部屋にも住んでみたいと、かなりいろいろ探していました。不動産屋さんも何件かまわりました。しかし、夜中になるとついつい見てしまうネット。一欄になって出てきますから。
そしてやっちまいました。池袋アゲイン。さすがに前回とは違うとこですが、やっぱり大手系。前回は1件で決まったと云われたので、今回は候補を4件選び内見希望をメールで送り、お見せできますの返事ももらいました。いくらなんでも4件とも決まっちゃうことはないよね、と云いながら休みの日曜日に出向きました。
当然、席についたら個人情報。
で、結果は、1件は決まり、他は連絡取れず、日曜日休み、そしてもう1件はこれから不動産屋が別の客を内見に連れて行くところだが、何時に終わるか判らないしもし決まっても連絡をくれないと云っていると云う。ここまでくると、お見事。
今回はイケイケ姉さんでしたが、プリントアウトした4件分の紙を手に、奥に電話しに消えたり、なぜかカウウターにある私たちの目の前の電話を使ったり、妙な使い分けをしているうちに、自分でも何が何だか判らなくなってしまったようでした。新たに薦めてくれた物件は、たった今姉さんが見られませんって云ったじゃん、とか、連絡取れないはずのところは実は大家さんが2階に住んでいて物凄く神経質であまりお薦めできませんなんて言い出す始末で、思わず大笑いです。
でも物件を持っている地元の不動産さんや物件の住所は判明しました。それが知りたかったので適当なところで切り上げ、自分たちの個人情報は持ち帰りました。
結局くたびれてしまいそれらの物件は見ずに終わりましたが、バカな私たちもようやく学びました。

いろいろ探している中で近所の不動産屋さんにはいろいろとお世話になりました。どうもありがとございます。
谷根千のみなさんと行った桜木のマンションの屋上、360度頭上一面にひろがる雨上がりの曇り空、そして虹、あの空の色は忘れないだろうな。
(ミカコ)


最新

2006年
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2005年
12月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2004年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2003年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2002年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2001年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月

最新 2005年 12月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 RSS
ページトップへ