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日々録   2005年10月
No.1015  2005年10月1日(土)

間に合いました。「不忍ブックストリートの50冊」フェア。往来堂店頭に並んでいます。堅い本から柔らかい本まで、ヴァラエティーに富んでいます。
選書メンバーは、不忍ブックストリート実行委員会から南陀楼綾繁内澤旬子往来堂オヨヨ書林谷根千工房、小森岳史、古書ほうろう。
そして一箱古本市の時にお世話になった、ふるほん結構人ミルクホールさん、オンライン古書店でもあり、千駄木の豆腐room Dy's内に古本の棚を持つ古本文句堂さんにも参加していただきました。
それぞれの選書テーマのもとに数冊ずつ。無料配布の小冊子にはそれぞれのコメントがあります。内澤旬子さんの描き下ろし4コマ漫画も載っていますよ!

暑い夏が去り散策季節になってきたので、再び「不忍ブックストリートMAP」もコツコツ配りはじめています。おいしい珈琲の谷中ボッサさんでは、本を並べているテーブルの上に地図を貼ってくださっていたり、古今東西雑貨のお店イリアスさんは、すぐにイリアスさんの名前が入っているところに印を付けはじめてくださいました。他のお店もみなさん使いやすいですよと喜んで置いてくださるのが、とても嬉しい。掲載店を中心に回っていますが、うちは載ってないけど地図は置いてやるよ!というお店も大歓迎です。ほうろうまで声を掛けてください。

実行委員の間では来年の一箱の話も出始めており。
個人的に思い描いてるのは、ゴールデンウィークの「一箱」の時期に、この界隈で本に関わるイベントが増えていってくれると楽しいなぁと。
朗読会、ワークショップ、手作り本や本のある風景を描いた絵を飾ったり売ったり、本が登場する映画の上映会、この時期だけ店主の秘蔵の本を見せてくれるお店があったり、自作のカッコいい本棚を売ったり、なんでもオッケーで、ゴールデンウィークは、この辺がいろいろな形の本と本に関わるモノで溢れてる、というような。


さてさて、芸工展。
ほうろうでは、朝から写真展の設営で一時騒然となってしまいましたが、なんとか昼までに終わり、ぐるりと古谷さんのグァテマラを見渡せるようになりました。
夜は、詩の朗読会「3K10」。今回は、前半カワグチ、究極、小森の順でそれぞれの詩の朗読、後半は小森、究極、カワグチの順に、他の2人の詩の朗読をするというシンプルな形式で。
もう少し、それぞれの朗読が長くてもよかったかなという気もしましたが、CDもできたのでそちらを聴くことにしましょう。CDは引き続き販売します。

去年の芸工展はお天気が悪かったので、今年は週末が好天に恵まれてよかったです。
今夜はゆっくり休んで、明日はD坂シネマに行きますよー。
(ミカコ)

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