!新谷根千ねっとはコチラ!
[ 書く ]
日々録   2005年5月
No.978  2005年5月28日(土)

久々に2日続きの日々録です。

先ずはお知らせ。
一箱古本市で当日の助っ人として参加してくださり自転車部隊として大活躍してくれた加福さんが、「古本文句堂」というオンライン古本屋のサイトを立ち上げました。さあ、みなさん、すぐにブックマークしましょう!
第一弾の特集は「安野光雅作品」です。人物紹介から、本のコメント、関連リンクなどまでフォローしてあって、徘徊しても楽しいサイトです。もうひとつのメニュー「対談/インタヴュー」も、お見逃しなく!
千駄木の「豆腐room Dy's」でも、「文句堂」さん一部の古本を販売してます。

「豆腐room Dy's」
文京区千駄木2-48-18 カテリーナ千駄木1F
TEL:03-3824-2447


ここからは、古書ほうろう。
ウインドウを替えました。
前回のプチ杉浦康平シリーズは紹介文を考えているうちに、主力本が売れていったので、日々録では紹介せぬまま終わりますが、無理無理にでも杉浦康平で集めてみようとしたきっかけとなった『天地悠遊「韓国伝統芸術団訪日公演」プログラム』(1575円)は、まだ売れていません。このプログラムのデザインが杉浦康平で、お固いタイトルからは想像できない素晴らしいつくりなのです。韓国の伝統芸能を、図版を豊富につかった美しい構成で、わかりやすく解説してあります。
旅の本の棚に韓国の本を集めましたので、そちらに並べました。どうぞ、手に取って中をご覧ください。

で、新しいウインドウは、元祖ヘタうまイラストレーター、テリー・ジョンスン(湯村輝彦)兄さんです!ほとんどが私物なので、販売しているのは数冊のみですが、非売の本もこの機会にぜひ手に取って中をご覧ください。夏に向けてセクシー気分を盛り上げましょう!
バックミュージック用に、テリー兄さんがライナーノーツを書いているSYLVIAの『PILLOW TALK』も入手いたしましたので、レジにひと声いただければ、テリーワールドを満喫していたただけることお約束します!
テリー・ジョンスン率いるFlamingo Studioはこちら

(ミカコ)

最新

2006年
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2005年
12月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2004年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2003年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2002年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2001年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月

最新 2005年 12月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 RSS
ページトップへ