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日々録   2005年5月
No.973  2005年5月1日(日)

不忍ブックストリートの「一箱古本市」は、お天気にも恵まれ、予想を遥かに上回る大盛況で、無事終了いたしました。

ふだんうちの店をご利用くださっているお客様がたくさん来てくださり、とても嬉しかったです。
遠方からお越しくださったお客さま、75箱の店主のみなさま、何だかよく解らない試みだったのに快く店先を提供してくださった、花歩、やなか珈琲谷中店、月夜と眼鏡、乱歩、Recherche、青空洋品店、ギャラリーKINGYO、カフェNOMAD、花影抄のみなさま、後援となってくださった谷根千工房のみなさま、助っ人として支えてくださったみなさま、温かく見守ってくださったご近所のみなさま、ほんとうにどうもありがとうございました。
お客さんも、店主さんも、終始みなさん楽しそうだったのが何よりです。私もヘトヘトだったけど楽しかった。

また私事ですが、プレッシャーに弱いためへぼへぼで、ほうろう前に出品された立石書店の牛イチローさん、奥さまには、大変お世話になってしまいました。スリップの仕分けから、計算に至るまで、イチローさんがいなかったら、どうなってたかと思うと恐ろしいです。ありがとうございました。
他の出品者の方達も、私がいろいろ指示することもなく、的確に動いてくださり、また、イベント前には疲れているのに店内の棚の移動まで手伝ってくださった方もいらっしゃって、ほんとうに助かりました。

お互い個々には知ってても、初めての顔合わせとなった昨年の忘年会から4ヶ月。
11月のブックオフショックで気分が沈んだ時には、まさか5ヶ月後にこんなに楽しい催しが出来るとは思っても見なかったです。
11時前、私担当のほうろう前の17箱のお店が開いたときには、(大袈裟でなく)宇宙的な広がりを感じ、一瞬目が眩んでしまいました。発起人の南陀楼綾繁さん、内澤旬子さんは、スゴいと思いました。すべてはおふたりから始まったのですから。どうもありがとうございました。


古書ほうろう自体はどうだったかというと、初めのうちは外ばかり人集りで、店内はピューと寒い風が吹いてましたが、次第に外の人が流れるようになり、レジで大わらわの宮地が見えました。素晴らしい光景でした。特に、均一の棚にお客さんが群がっていたのが印象的でした。
でも、こんなに賑わっているのに、外の箱見た近所さんにはやっぱり訊かれちゃいました。「どしたの?お店閉めちゃうの?」って。

(ミカコ)

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