!新谷根千ねっとはコチラ!
[ 書く ]
日々録   2004年10月
No.897  2004年10月18日(月)

熱発。いくら青空が気持ちいいからって、芝生で寝るには季節外れだったのだ。
出勤する宮地に、あとで行くからと云ったものの、寝ても寝てもよくならず。
そんなに高い熱ではないのに、だるくて動けない。観念して、森谷さんへ。
「寒気、節々の痛み、微かな頭痛、だるさ」を訴え、薬を出してもらう。
心当たりを訊かれ、さすがに外で寝たとは云えず、最近涼しくなったのに薄い布団で我慢してたこと、日曜日に自転車で走り回ったこと、と別の心当たりをこたえると、「来年もまた同じ時期に風邪ひきますよ。」と、嫌な予言。
カルテを見ると、みなさん10日と違わずに来てるんですよ、ということらしい。
来年は涼しくなったらすぐに毛布を増やしましょう、と云われたので、年々寒がりになっている気がするから、あまり身体を甘やかしちゃいけないかなと思ってと、ささやかな健康法を打ち明けてみた。
すると、それはその通りです。が、薄着になるためには先ず、身体を動かしましょう、上着を一枚脱いだら、その分窓ふきをするとか、ちょっと遠回りして歩く時間を増やすとか、と全く当たり前のことを云われてしまった。
そうか、私のささやかな健康法には運動が抜けていたんだ。
結局店に行くことはできず、宮地に任せっきりにしてしまった。

(ミカコ)

最新

2006年
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2005年
12月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2004年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2003年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2002年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2001年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月

最新 2004年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 RSS
ページトップへ