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日々録   2004年10月
No.895  2004年10月16日(土)

 早番で出勤。午後には、J1昇格争いの天王山、モンテディオ山形対大宮アルディージャが山形で行われ、夜には名古屋で日本シリーズが開幕を迎えるという、贔屓のチームの大一番が続く一日。心落ち着かず、正直仕事の方はやや上の空といったところでしたが、今日は頭より体を使う仕事の方が多かったので、特に問題はありませんでした。

 昼食後、自転車で神保町へ。明日から東京古書会館で開かれる古書展「アンダーグラウンド・ブック・カフェ」(〜19日)で、うちの店の新しい栞を置かせてもらえることになったので、それを預けに。この企画、前回も楽しかったですが、今回も期待大ですよ。ゆったりとしたスペースでのんびりと本が選べ、たとえ安い本でも買うとコーヒーをいただけるし、夜にはトークライブもあります(17、19日のみ)。
 店に戻って、買取りの計算やちょっとした品出しをしたらもう18時。そそくさと帰宅しました(ちなみに品出しは下記など)。

 サンポウジャーナル『落語の若者』加太こうじ 630円 B初
 喇嘛舎『「ねじ式」夜話』権藤晋 1890円 B初帯(高野慎三名義の署名入り)

 もうかれこれ30年以上ドラゴンズとともに生きてきましたが、まだ一度も日本一にお目にかかれていません。でも、今年は勝てそうな気がしています。ここまで例年になく球場に足を運びましたが、落合監督の采配に対する信頼は、日を追うごとに増すばかり。はっきりと期待しています。今日は何だか信じられないようなプレーの続出で負けてしまいましたが、まだまだこれから。もちろん悔しいけど、ただの1敗です。

 帰宅したミカコと晩ご飯(おでんの残り汁を使った雑炊。旨!)を食べた後、今度は録画しておいたアルディージャの試合を観戦。こちらは勝つと負けるとでは大違い。勝てばいよいよ昇格が現実味を帯びてきます。結果は3対1で勝ち。しかし強くなりました。去年や一昨年のことを思えば、今こういう状況であるというだけでも夢のようです。ファン歴はドラゴンズの10分の1でも、今年観に行った試合の数ならこちらの方が上(ここまで15試合)。思い入れ強まるばかりのこのチームが、レッズやマリノスと戦うところが、いよいよ来年は観られそうです。 

(宮地)

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