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日々録   2004年5月
No.831  2004年5月20日(木)

 まず、はじめに。水族館劇場『大いなる幻影』の前売券、ほうろう取り扱い分は本日完売しました。いよいよ明日(21日)開幕。とっても楽しみです。心配していた台風も直撃はなさそうで、ほんと良かった。

 さて仕事の方は、早番で出勤。今日も雨で、売り買いともにさっぱりでしたが、出したい本がたくさんあったので、好都合でした。

 新人物往来社『幕末維新史料叢書 10 幕末小史』戸川残花 2500円 B 
 新人物往来社『続・新選組隊士列伝』 2000円
 新人物往来社『共同研究新選組』 2000円 
 新人物往来社『幕末諸隊始末』栗原隆一 2000円 B
 雄山閣『幕末海戦物語』栗原隆一 1800円 BCカバー破れあり
 謙光社『維新秘話 鶴ヶ城を陥すな』藤田清雄 2000円 B(函)
 光文社『さらば新選組』三好徹 1000円(帯)
 ダイナミックセラーズ『決断!新選組』中村彰彦 1500円(帯)

 定休日だった一昨日、久しぶりに裏の在庫をあれこれひっくり返していたら、新選組関係の本がごそっと出てきました(20冊ほど)。3、4年前に箱詰めしたきり、頭の中からはすっかり消えていたものたちです。最初に読んだ幕末ものが『竜馬がゆく』だったせいで、新選組にまったく思い入れがないため(というより嫌っており)、買ったきりうっちゃっておいたのでしょう。かすかな記憶が蘇ってきました。
 今年は、三谷幸喜のおかげで新選組べったり日々を過ごしているのですが(遅ればせながら『燃えよ剣』や『近藤勇白書』も読みました)、そういうタイミングでこういうものを発掘?してしまう自分の引きの強さには驚くやら呆れるやら。

 とまあ、そんなわけで、時代小説の棚に「新選組&幕末ものコーナー」を作ってみました。これまで歴史の棚にあったものに、岩波文庫なども動員して、ちょっとは格好が付いたと思うので、よろしかったらご覧ください。もともとあった本の代表としては、下記のものを挙げておきます。

 吉川弘文館『明治維新人名辞典』 7500円

<今日店でかけたCD>
『歩く人』COMPOSTELA
『SUNSHOWER』大貫妙子
『ポール・ウェラー』ポール・ウェラー

(宮地)

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