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日々録   2003年12月
No.771  2003年12月22日(月)

 早番で出勤。昼食は稲毛屋さんで照焼き丼(これが一番のお気に入り)。その後は淡々と働いたはずです(これを書いている24日現在、すでに一昨日がどういう一日だったか思い出せない自分が嫌になります)。品出しは下記のものなど。

 幻戯書房『本は生まれる。そして、それから』小尾俊人 2500円(初版・函・帯)
 岩波書店『書物について』清水徹 3000円
 福武文庫『ガルシン短篇集』 800円 B(初版)
 講談社文庫『あの日この日』尾崎一雄 全4巻 2000円 BC

<今日店でかけたCD>
『カンテ・フラメンコの女王』ニーニャ・デ・ロス・ペイネス
『琉球レアグルーヴ』

 本日は2枚。前日久しぶりに行ったタワー・レコードでの収穫を、繰り返し聴きました。

 ニーニャ・デ・ロス・ペイネスがCD復刻されたのは本当にうれしい。ライスレコードと田中勝則さんに感謝。これまでは聴きたくなるたびに、本駒込図書館へ、今は廃盤になっているCD(中村とうよう編)を借りに行っていたのですが、これでもういつでも聴けます。「これでもか」というくらいこぶしの効いた、ソウルフルな唄がいっぱい詰まった名盤。フラメンコに興味のない方もぜひ一度お試しあれ。

『琉球レアグルーヴ』は、1960年代から70年代にかけての、沖縄民謡をポップにアレンジした曲を集めた1枚。『白浜ブルース』(元曲「白浜節」)、ゴーゴー・チンボーラー(元曲「海ぬチンボーラ」)など、ほどよく力の抜けたイカシタ曲が満載です。おすすめ。この中のいくつかの曲は、沖縄好きのお客さんがカセットテープに編集したものを以前いただいて、とても気に入って聴いていたのですが、これで店でもかけられます。

(宮地)

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