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日々録   2003年9月
No.713  2003年9月14日(日)

 宮地と浦和へ。先日も触れた、中里和人さんの写真展と、大宮アルディージャの試合。
 中山道沿いのお茶屋さんの蔵を改造したという喫茶とギャラリーは、京橋とはまた違った雰囲気で、庭に点在する小屋たちも、知らなければずっとそこにいるもののように馴染んでいた。
 今回は闇シリーズの「逢魔が時」。二階のギャラリーにあがると、闇の回廊のお出迎え。昼間なので目が慣れず、恐る恐る足を前に進める。角を曲がろうとしたところで、どうも、と、まるで私たちが来るのを知っていたように中里さんが闇の中から声をかけてきた。ひゃーッ、びっくり。闇の似合う人だなぁ。ずっと闇の中に居るのかと思ったら、そうではなくて、回廊はプロローグです、とのことだった。写真は和室に掛けられていた。
 闇の怖さとか、優しさとか、温度とか、湿度とか、気配とか、無音の音とか。うまく言えないが、いろいろな感触があった。
 20日には庭でスライドショーもあるそうだ。10月には、「逢魔が時」という写真本も出版予定。
 
 サッカーは、3対0で圧勝。
 すばらしき日曜日。

(アオキ)

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