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日々録   2003年8月
No.681  2003年8月2日(土)

 やっと、梅雨明け。

 情報を3つ。
 ひとつめ。実は昨日ですが、『モクローくん通信』7号が届きました。「モクローくん日記」に書いてある、谷中にあった有名な古書店、鶉屋書店の飯田淳次さんの「ともあれ一冊一冊にこころをくだいて蒐めてきました」(目録第一号のまえがき)ということばが、同業のはしくれには。ずーんとしみる。
 
 ふたつめ。団子坂の左側、鴎外図書館の隣のお花屋さん、B-blueflowersのホームページができました。お店のすてきな雰囲気が伝わってきます。アレンジなどはもちろん、定期的に花を届けてくれる恋花便や、工事などを伴うような相談にものってもらえるようです。
 アレンジを送ってもらうと私たちの両親もとても喜んでくれる、安心してお任せできるセンスのいいお花屋さんです。

 みっつめ。こちらは、西荻窪。ブックカフェの老舗ハートランドが、8月の一か月間だけ、詩人の左鳥話子さんがプロデュースするハレマナ・カフェというオアシスになります。
 今日が初日。早番が終わってから宮地と行ってきました。ハワイのコナビールで、生春巻きや、タイカレー、浅漬け風サラダなどを、がっつがついただいてきました。だって元パテシエの小嶋リサさんが作るお料理は、どれも美味しいのだもの。西荻に行く機会があったら、というよりは、この夏はまずハレマナ・カフェに行くことに決めて、西荻辺りをぶらついてみることにしましょう。ランチもあります。
 場所は、西荻窪駅北口を出て、目の前の伏見通りを左へ進みます。5分ほど歩いたら通り沿いの左側にあります。向かい側は公園です。

(アオキ)



 セールの準備もひと段落して、今日はちょっとだけ通常の品出しも出来ました。

 晶文社 『たましいの場所』 早川義男 1000円
 講談社 『タイムトラベルの哲学』 青山拓央 1000円

『たましいの場所』は元「ジャックス」&「本屋のおやじさん」による、20年ぶりの著書。去年出たものです。
『タイムトラベルの哲学』は、そそられるタイトルと本秀康によるカバーで(挿絵もいっぱい)、手に取らずにはいられない佇まいをもった本。

(宮地)


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