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日々録   2003年4月
No.618  2003年4月20日(日)

 店に行くと、モクローくんの4号が!業界の裏側が赤裸々に!

 午後、プノンペンで一緒にレンガを積んだ小林さんが来てくれた。嬉しい。
 後半ちょっとお腹が怪しくなった時、ココナッツジュース飲んだら治ったって。でもそれも、生ものじゃない。つ、強いわ。
 向こうで撮った写真を見せてくれた。街並とか、子どもたちがとてもいい感じに撮れていたので、何枚か焼き増しをお願いした。やった!

 本日の品出しから。
みすず書房『夜と霧』 V.E.フランクル B 800円(頁角折れ)
みすず書房『夜』 エリ・ヴィーゼル 1,600円

 どちらもナチスの強制収容所のことが書かれた本です。『夜』は覚えている限りうちでは初めての入荷です。15歳の時にアウシュヴィッツを体験し生還した著者の、初の自伝的小説です。

(アオキ)



 出勤前、本駒込図書館で昨日のピアニスト、エマールさんのCDを借りてきました。タイトルは『at Carnegie Hall』。本当は買わなきゃいけないんですけどね。

 店に着くと、買取り済みの本の山の中に『山本昌邦備忘録』が!現在は22歳以下の代表監督をつとめる山本さんがトルシエのコーチとして過ごした代表チーム4年間の内実を記した評判の本。去年出た時に友人に薦められたのですが、店に入ってくるまではと、買わずに我慢していたものです。読み始めたら仕事にならないぞ、という内なる声を無視してページを繰っていくと、面白くて面白くて、ほんとにどうにも止まらなくなっちゃいました。笑えるエピソード満載。トルシエという人、人間としてはやはり相当な問題を抱えているようです。でも、そういうキャラクターとコーチとしての能力が分ちがたく結びついているのもまた確かなようで、まあ困ったもんです。山本さんは彼のプラスの部分はそれとしてキチンと評価しており、本人も書いているように、監督という仕事についてはずいぶん勉強になったようです。とりあえず、それが今度のオリンピック代表に生かされることを期待します。

(宮地)

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