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日々録   2003年4月
No.610  2003年4月11日(金)

 結局、大量破壊兵器は出てこないのか。じゃあやっぱり査察続行で良かったってことじゃないか。イラクは本当に脅威だったのだろうか。それにしても、フセインの頭を引きずり回し、ブッシュ、ブッシュと喜ぶイラク人を見て、手強い人たちだと思った。それだけ翻弄され続けたということでもあるのだろうけど。脳みそに皺のひとつもないようなブッシュにはとても手に負えないだろう。
 米英は、自らの選択を省みるチャンスを逃した。この先どのようなことが待っているのだろう。

 この戦争で、自分の周りのほんとうにたくさんの人たちが戦争に反対していることを知った。というか、賛成した人には会わなかった。類は友を呼ぶことを差し引いても、かなり多くの人が戦争というものを否定していることを知り、希望をもっていいんじゃないかと思えるようになった。みんなが反対してるのに、どうしてそれとは反対の方へいってしまうのかが不思議でならない。

 さて、本日の品出し。
世界文化社 『祖母・白洲正子 魂の居場所』 白洲信哉 1,700円
晶文社 『英国建築物語』 ヒュー・ブラウン 1,700円
国書刊行会 テーマ別文学全集 【書物の王国 14】『美食』 1,700円
      須永朝彦、東雅夫、南條竹則、服部正、高原英理ほか/編集
ポプラ社 『大好きな韓国』 四方田犬彦 Bヨレ 800円



それと、3月の終わりに出した本です。
 『東京百年史』 東京百年史編集委員会 
全6巻+別巻(第1巻附図 有り) 25,000円
 『東亰(京)市史稿』産業篇14、15、16、17、22、23巻 各 2,000円
                   (17巻はややコワレ1,800円)
        市街篇61、62、63、64、69、70巻 各 2,000円
専門的すぎて、ふつうの人はまず買われないと思われますが。

(アオキ)



 仕事の後、N響の定期演奏会に行ってきました。来日中のピアニスト、ネルソン・フレイレさんがお目当て。本当は15日のリサイタルに行きたかったのですが、予算の都合と(7000円は出せない)、あとその日はお店のミーティングなので断念しました。で、今日の曲目はショパンの2番のコンチェルト。まあ、特に好きな曲というわけではないのですが、素晴らしい演奏でした。なぜかお客さんの反応は今ひとつでしたけど。

(宮地)

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