!新谷根千ねっとはコチラ!
[ 書く ]
日々録   2003年4月
No.609  2003年4月10日(木)

 昼休み、おかずを買いによみせ通りの「狩野川」さんに行った時のこと。お休みだったので、お店の前でUターンして「オリジン弁当」に向かったら、お巡りさんに捕まり職務質問を受けました。曰く、「警察官を見て突然Uターンするのは怪しい」。仕事熱心なのは結構だけど完全に自意識過剰。あなたのことなんて気にもしてないって。事情を説明したら納得したようでしたけど、ニヤニヤしながら謝るのははっきり言って失礼。気分を害しました。反省してほしい。

 仕事の方は順調。今日もたくさん品出ししました。4月に入ってからあまり本が売れないので、ともかく出して出して出しまくろうと、今週は意を決しています。
 
 河出書房新社 『オデオン通り』 アドリエンヌ・モニエ 2000円
 思潮社 『狂気の愛』 アンドレ・ブルトン 1500円(初版・帯付き)
 青土社 『19世紀のロンドンはどんな匂いがしたのだろう』
             ダニエル・プール 2400円(初版・帯付き)
 講談社 『ドイツを読む愉しみ』 高橋英夫 1400円(初版・帯付き)
 人文書院 『分身 ドッペルゲンガー』 オットー・ランク 1000円
 法政大学出版局 『ハイデカーの真理論』 岡田紀子 3500円
 中公文庫 『あずま みちのく』 唐木順三 正続2冊2000円(初版)

 などのほか、坪内祐三、小谷野敦の著作も数冊ずつ出しました。

 夜はアオキと根津の「車屋」さんへ。プノンペンでお腹をこわして以来昨日まで、ずっと薬を飲んでいてビールと珈琲を断たれていたのですが、今日晴れて解禁。幸せでした。

(宮地)

 
「車屋」さんを出たら、おにぎりの「いなほ」がまだ開いていた。今夜は豪遊。おにぎり食べよ。私たちがカウンターに座ったとたんに暖簾がしまわれた。たらこのおにぎりと、なめこ汁。おやじさんと、常連さんのやりとり。子どもの頃の、まだ時計が壁掛けのねじ巻き式だった時間が流れている。帰ってきたなぁ、帰国11日目でしみじみ思った。

(アオキ)

最新

2006年
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2005年
12月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2004年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2003年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2002年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2001年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月

最新 2003年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 RSS
ページトップへ