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日々録   2003年2月
No.572  2003年2月13日(木)

 今日はお休み。本郷郵便局と鴎外図書館へ行き、昼ごはんを食べて、洗濯をして、ちょっと本を読んでたら(『台湾一周鉄道の旅』光人社刊)、あっという間に夕方。あわてて店に行き、早番で出勤していたアオキと鈴本演芸場へ。演し物は「春風亭柳朝13回忌追善興行」。 
 この界隈に住むようになるまでは落語と縁のない生活を送っていたので、柳朝という人のことは、高座はもちろん、テレビででも観た記憶はありません。ただ、数年前に読んだ『江戸前の男』という柳朝一代記(吉川潮 著)が抜群に面白い本だったおかげで、自分の中ではちょっと身近な噺家さんとなっており、この企画も前売り券を買って楽しみにしていました。
 さて、弟子たちが勢ぞろいして亡き師匠の持ちネタを披露するというこの会ですが、通路まで補助席で埋まった超満員のお客さんたちのお目当ては春風亭小朝による「芝浜」で、実際それは素晴らしいものでしたが(泣いちゃいました)、それ以外の方々の高座も心のこもった熱演で、楽しい夜となりました。みなさんもぜひどうぞ。(20日まで。平日ならまだ入れるんじゃないかと思います)

(宮地)

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