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日々録   2002年11月
No.506  2002年11月2日(土)

 裏でお昼を食べていると、人もまばらな静かな店内、前の方から、クッ、クッ、クッ、、、と笑い声。
 隙間から見ると神原が、レジで本を読んでいる。ひとりで笑っているのか?
 食事が終わって前へ行くと、「これ。」と言って見せてくれたのが、ナンシー関の『記憶スケッチアカデミー』。

 ■「記憶スケッチアカデミー」にようこそいらっしゃい。提示されたお題を記憶のみに頼って描いてみることを「記憶スケッチ」とし、その作品を愛でながらも「人間と記憶とは、そして絵心とは」などについて研究しているのが「記憶スケッチアカデミー」なのです。■
(ナンシー関 web ボン研究所より引用)

 下は幼稚園くらいの子どもから、上は九十過ぎた老人まで。みな、自分の記憶の抽き出しの中をまさぐりながら、自らの筆致に開き直ったり、ヤケクソになったり。

 さぁ、ペンと紙を用意して。
 お題は、カエル、パンダ、スフィンクス‥‥‥。
 ハッキリしているはずの記憶の細部を書こうとすればするほど、どんどん遠くへ行ってしまいそうな‥‥‥。

 ボン研究所にも、絵は小さいですが「記憶スケッチアカデミー」のコーナーあります。
(アオキ)


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