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日々録   2002年6月
No.415  2002年6月12日(水)

 サッカーの合間をぬって読んだ、嵐山光三郎の『桃仙人』(ちくま文庫)が面白かった。副題は、「小説 深沢七郎 」。字が大きくて行間もたっぷりとってあるので、ほんとはあっという間に読み終えてしまうんだけど。
 「夢屋一家」の一員だった嵐山が、やがてフカザワオヤカタにバッサリ斬り捨てられるまでの日々。オヤカタの怖さがジワ〜ッと伝わってくる。
 今ぱっと本を開いたら、目に飛込んできたのは「いい気味じゃねえの」。おぉ、こわ−。
 
 ほうろう価格350円也。文庫新入荷棚です。
(アオキ)

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