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日々録   2002年4月
No.372  2002年4月19日(金)

 来週の土曜日(4月27日)より、千石の三百人劇場で 「女性映画の名匠 中村登の世界」が始まります。

 監督中村登は、全盛期の松竹大船撮影所を支えた一人で、松竹の誇る女優陣を主役に据えた文芸映画の数々で知られる人です。 今回は82本にのぼる作品のうちの42本を集めての上映。岡田茉莉子、岸恵子、岩下志麻、桑野みゆき、有馬稲子、倍賞千恵子、司葉子といった方々の、もっとも美しかった頃の姿を観ることが出来ます。また、期間中の5月4日には岡田茉莉子と蓮實重彦の対談も予定されています。

 個人的には、ファンである若い頃の有馬稲子の出演作がたくさん上映されるようで楽しみです。また、武満徹が音楽を担当しているものが(単独での初担当作を含め)10本以上あり、興味を惹かれます。山田五十鈴、笠智衆、高峰秀子、佐田啓二、岸恵子(これがデビュー作)という豪華な顔ぶれの『我が家は楽し』(1951年作)も是非観てみたい作品です。

 簡単な作品解説と上映予定の載ったチラシがほうろうに置いてありますので、興味のある方はお持ちください。また、今回から前売券も取り扱うことにしましたので、そちらの方も是非御利用ください。1回券1200円、5回券5000円、10回券9000円です。

(宮地)

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