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日々録   2002年2月
No.320  2002年2月22日(金)

『ニュース23』 第二夜「浅間山荘内部からの証言」。
アジトで実兄をリンチで殺害され、浅間山荘に幹部たちと立て籠った当時19歳の男性は、本当にあんな事件に自分が関っていたのかと思うことがある、と語り、そして、多くの関係者の人生を変えてしまったことを詫びていた。

三十年・・・事件に関った人たちにとって、ひとつの区切りではあるのだろうけど、線上の一点なのだろうな。
(アオキ)













いよいよ世界が黄色くなりはじめちまった。
昼過ぎにうちを出ると、もやっとたちこめるすぎ花粉の粒子。ほんとに見えるのです、
わっしら花粉しょのふぇっくしょ、ぐずずびな輩には。
みなさん、いかがお過ごしでせうか。わっしは本日をもってはじまりました。
店にたどりつくまでにはすでにくしゃみが止まらずポケットティッシュは使い果たし、涙も溢れてもう何がなにやらでぇございます。かれこれ15年くらい、こんな始まりの日を意識しておりますがそれでも9年前、妹の結婚式の日に始まったので憶えているのが2月5日のことなので、年々よくなってはいるのかもと気休めには思えども、やっぱ必ず始まるのはつらいっす。 っ、くしょう、ちきしょうめぃ。

でもまぁ、あったかくなるのはいいことでやすな。ちゅうか気温上がり過ぎだよ、今日は。
木造いぶし銀住宅ですかい、寒いんだ、今朝でも。で、いつもと同じに(セーターは着なかったけどさ)うち出るとさ、澤乃屋さんから出てきたであろう谷中 Sight Seeing な白人3人組がグラサンTシャツ短パンなんだな、これが。おいおい、こっちはいつもと同じにユニクロのエアテック、手袋だってしてるっちゅうのに。猫どもはやーだのもーだのさかっておるし、もしやあちゃくし眠りしめにて、起きたら春まっさかりーのおーじサマ様お出迎えーでもありなんとすーかもよぉ、なんてくしゃみっこりながらとりあえず手袋捨てたわよ、さよなら〜、今年の冬彦くん。て、あんたいったい誰だ。
いかん。頭に春が来ては。

でも春が来るのはいいことですやな。なんかこう、枯れてた枝々だのにいつのまにやらぷっくりふくらんどる小さい若芽なんぞを目にするにつけ、わくわくしてくる小さな生命力をいただいちょります、
あんがとさん。

そぉれ、きいろい花畑に行くんだぞぃ。マリーゴールド、福寿草。菜の花、山吹、金魚草。弁当箱にはおにぎりふたつとたくあん玉子焼き、おやつは\300以内まで、お酒は\3000以上から。くうぅっ、そんな贅沢な社員旅行があってもええじゃないか。
(みんながんばってるよぉ)
(アキラ)


ところで「薹(とう)が立つ」(辞書ではもっとムツカシイ字だったけど)、ってひどい言葉でした。むやみに使わぬよう気をつけよう(「薹に立つ」とで大違い)。
っ、くしょっ。
ぐずぃ〜
(山)

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