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日々録   2002年2月
No.316  2002年2月18日(月)

 今日はシフトを少し融通してもらい、出勤前にアオキと二人で映画『ひとりね』の試写に行ってきました。

『ひとりね』は、情報トピックスでも紹介されているように、よみせ通りに住んでらっしゃる小杉さんがプロデュースされた映画で、この3月に公開されます。小杉さんとは、2年ほど前まで同じマンションで暮らす同士だったというご縁があり、今回ほうろうでも前売券を取り扱わせていただくことになり、今日の試写にも誘っていただいたというわけです。

 新橋のTCC試写室というところが会場だったのですが、首都高速のガード下のそのまた地下に、だだっ広い空間が存在していて、その中の一室が映画の試写室になっているなんて、ちっとも知りませんでした。東京には、まだまだまだまだ、知らないところがたくさんあるのですね。

 さて、肝心の映画の内容ですが、榊原るみ扮する中年の人妻の孤独、心と身体の疼きを、現実と妄想を絡ませながら映像化した作品。モノクロで淡々と心象風景が綴られていき、昔のフランスとかイタリアの映画のような雰囲気があります。監督は日活ロマンポルノ出身のすずきじゅんいち(鈴木潤一)。個人的には、昔何本もその主演映画を観た風祭ゆき(鈴木作品にも出てました)に、久しぶりにお目にかかれて懐かしかったです。夫役の米倉斉加年も印象に残りました。

(宮地)

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