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日々録   2001年10月
No.192  2001年10月2日(火)

 一日遅れの中秋の名月。 

 先日おばあちゃんの満95歳のお誕生日のお祝に実家に宮地と行ってきた。

 そこでの話。
 お誕生日の何日か前、頭が痛いと訴えたおばあちゃん。しばらく様子を見ていたが、治まる気配がないので母が病院へ連れて行った。結果は肩こりからくる頭の神経痛ということで、湿布薬と頭痛薬をもらって帰ってきた。大したことは無かったのだ。
「おばあちゃんたらね、頭に赤いマジックで印付けてんのよ。」と母。
おばあちゃんの頭を見ると、白髪がうっすら不自然に赤く染まっている。
「おばあちゃん、まだ赤いの残ってるよ。」
「エヘッ。だってお医者さんがわかりやすいと思ったからさ。」
おばあちゃんは いろいろ考えてるのだ。

 さすがに、会う度に姿の変る9人の孫達(晩婚晩産家系なのでひ孫はまだ3人)の区別があやふやになる今日この頃、夜寝る前には羊の代わりに孫の名前を上から順に思い出してるのだそうだ。
(アオキ)

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