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日々録   2001年9月
No.190  2001年9月30日(日)

28日に、兄夫婦に男の子誕生の知らせ。今日は、夕方から山崎に店番をお願いして少し中抜けさせてもらい、妹と妹の彼と3人で赤ちゃんに会いに行く。
赤ちゃんは、おじいさんみたいなお地蔵さんみたいな顔をしていた。そして物凄く小さくて柔らかいのだ。だっこしながら「赤子の手をひねる。」という言葉が浮かんでしまうもの。(なんか、やな叔母さん?)
訪ねて行ったところは田園都市線あざみ野、病院ではなく助産院、住宅地のフツーのお宅の6帖畳の間。布団1枚に並んで寝る母子(母はもうフツーに起きてる!)を囲んで、私達はなんとなくミョ−に和んでしまい、代わる代わる赤ちゃんを膝に抱えながら、みんなでお茶を飲んだりプリンを食べたり、また産後の胎盤やらへそ?やらの写真を見ながら「ふーむ。」「げげー。」など盛り上がったりで、楽しくてあっと言う間のひととき。真鍋じゅんこさんも『産む快感』で言ってたけど、病院で産まないってのは、実際とってもいい感じらしいですよ。
(神)

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