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日々録   2001年8月
No.155  2001年8月22日(水)

激しい雨音に寝不足のまま朝を迎える。台風は昨夜からほとんど移動していない。
風雨は小康状態、とりあえず10時過ぎに店に向い、雑誌のおじさんを待つ。

店開けようかな、どうしようかな、でもこれから荒れるんだろうな、などと思案しているうちに雑誌のおじさん現れる。蒸し暑い中、いつもは昼と夕方2回に分けて持って来てくれる量を、2回目は来られないからと1回で持って来てくれた。多謝であります。雑誌をおろした彼は、降られないうちにと早々に引き上げていった。

そしてわたしはまたひとり考える。
ここはやっぱり、たくさん持って来てくれた雑誌を1冊でも多く売るのがわたしの男気か。
こころなしか、外は昨日より人通りがあるようだ。 うーむ。

ところが、そこでグーッと鳴ったのは腹の虫だった。

そうだ、神原も朝「無理するな。」と電話くれたじゃないか。台風の日くらいゆっくりしよう。
わたしはさっさと男気を捨て、シャッターを閉め、クラスティーでパンを買って、再び降始めた雨に濡れる足元を見てはうなづいたりしながら家に戻り、気付くと深ーい眠りにおちていた。

結局、本日は3時開店。
でも、台風というか、激しい雨降りだけだったような・・・
変なリズムの1日。
(アオキ)

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