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日々録   2001年5月
No.64  2001年5月23日(水)

 今日は一日雨降りだったおかげで、品出しがはかどりました。

 新潮社 『親友記』 足立巻一 著 1800円 (初版・帯なし・状態そこそこ)
  〃  『錦絵双花伝』 米村圭伍 著 1100円 
 新書館 『ミステリ絶対名作201』 瀬戸川猛資 編 800円
 弓立社 『セプテンバー・ソングのように 1946-1989』 小林信彦 著 1800円
 朝日文庫 『現代俳句の世界』 全16巻(バラ売り) 250円〜600円
 筑摩書房 明治の文学 第23巻『田山花袋』 小谷野敦 編集解説 1600円
 河出書房新社 『未完詩』 宮沢和史 著 1000円

ほか、最近出版されたものを中心にいろいろ出しました。 売り上げは芳しくありませんでしたが、こういう日も大事です。あまり続くと困りますが。

 雨の日は店の音楽も何となくいつもと違ったものになります(僕だけかもしれませんが)。以前はXTCの『スカイラーキング』をかけるのが好きだったのですが、最近はなぜかあまり選ばなくなりました。大好きな『シェルブールの雨傘』のサウンド・トラックも、しとしとと降り続くような日には特にしっくりくるのですが、あまりにもベタなような気がして躊躇してしまうことがままあります。今日は何枚目かにかけたドン・チェリーが気持ちにぴったりきたので、それからしばらくはドン・チェリーの奏でるラッパやら笛やらピアノやらをあれこれと聴き、最後はオーネット・コールマンに辿り着きました。オーネット・コールマンの音楽はその時々の自分の体調や精神状態によって聴こえ方が全然違ってくるのですが、今日はどんぴしゃりの日だったようで、気持ちよく品出しができました。こういうのって結構幸せな気分になるもんです。(宮地)

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