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日々録   2001年5月
No.50  2001年5月9日(水)

ほうろう始まって以来、初めて領収証に収入印紙を貼付した記念すべき日。
正確には、ほうろうが誕生する前3年間も貼ったことがなかったので、6年目にして初めての一大事。
そんなだから、当然領収証を書いた時は収入印紙なんて思い付きもしなかったのに、レジスターから出てきた控え用の領収証にはいつもは現れない収入印紙貼付スペースが印刷されていた。
(この四角、何?)気付いた時には、お客さんは店を出てタクシーを停めようとしていた。
結局、重たい紙袋を持ったお客さんにわざわざ店まで引き返してもらった。 御迷惑おかけしました。
はーぁ、スマートじゃないなぁ。(アオキ)



 連休中の買い取りの中から梶山季之の 『せどり男爵数奇譚』を出しました。 ちくま文庫版で500円です。せっかくなのでこの本について熱く?語ろうと思っていたのですが、激しい睡魔が襲ってきたので、それについては又の機会にすることにします(僕は95年に夏目書房版が出た時に読んで、とても面白かったという記憶が残っているのですが、どんな話だったかということはほとんど憶えていなかったりもしますし)。古書業界小説の古典です(「せどり」とは掘り出し物の古書を安く買って高く転売すること、あるいはそれを生業とすること)。
(宮地)

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