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日々録   2001年5月
No.43  2001年5月2日(水)

 店内の本を買われることはないけれども外のラックの週刊誌については決まって愛読の雑誌の発売曜日に買いにいらっしゃる、そんな「週刊誌の常連さん」とでも呼ぶべきお客さんが、けっこうたくさんいらっしゃいます。みなさん毎週あるいはほぼ毎日、それもだいたい決まった時間帯にいらっしゃいますから、ちょっとした顔見知りの関係になるわけで、しだいに「いらっしゃいませ」から「こんにちわ」となり時にはお天気の話や世間話しなんかもしたりして...。
 でもまあもちろんお客さんによってはどんなに長く常連でも決して親し気な接し方をされない方もいらっしゃいます。そんなお客さんのひとりと思っていた方が今夜は酩酊状態で御来店、レジでとても気持ち良さそうにおしゃべりをはじめるではありませんか。いつもはもうただお金をささっと置いて出て行ってしまわれるというのに。
 そんないつもの姿とのあまりの落差にしばし呆然となった私でしたが、考えてみるとだいたいふだんもの静かだったり人見知りだったりする人のほうがお酒を飲むとすごく明るかったりにぎやかだったりしますもんねえ。だれとは言わないけどあの人とかこの人とか...
 それでこの方はというと、ひとしきりおしゃべりが済むと気持ちよさそうに鼻唄まじりで帰っていかれました。でもまてよ。あらいけない。私お金もらうの忘れてた。
(神)



 ここダブリンから西へ60キロにあるキルデアは右も左も馬ばかり。 Year Of The Horse の我輩としては、もう毎日が興奮の日々てなもんだ。さて、‘ほうろう’を遠く離れてつかの間、日本から大変なニュースが飛び込んでまいった。なんとあの、今年の牡馬クラシック三冠まちがいなしと誰もが(判官びいきの我輩までもが)認めざるをえない皐月賞馬アグネスタキオンが、左前足の浅屈腱炎で半年の休養入り。う〜〜ん、そうなるとこうしちゃおれん、京都新聞杯とプリンシパルステークスには帰らねばならん。空いた河内がダイタクバートラムで本気になれば、東にゃデルマカポネがいる。この二頭がどのようにダービーへ進んで来るのかしっかりと見定めねば。今年はオークスだけだと思ってたクラシック(もちろんムーンライトタンゴとオイワケヒカリ)、ここにきてがぜん盛り上がってきたぞ。よし。帰ろう。さよなら!キルデア! ハロー!エアヴァルジャン!! 
 Even if we were just Dancin' In The Dark ......
(タキオンの強さに惚れ込んだ方々には申し訳ないけれど)
(山)

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