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日々録   2001年4月
No.27  2001年4月16日(月)

今日もいい天気だ。
神原が先に自転車で出かけたので、久しぶりに店までてくてく歩いている。
新緑の候、みなさんいかがお過ごしですか。
大円寺の大銀杏なんかそれはもう陽光が嬉しいらしく、ついこないだまであかんぼのような新芽だったのがざわざわとはしゃぎながら葉のかたちになってゆくのをこの通りすがりめに自慢げに、その黄緑色がたしかに自慢するだけ眩しくて、この季節はほんに美しゅうございます。
初音湯おとなり材木屋さん、あっしのお気に入り通勤路、冬の間は枯れ木のごときテッセンにノウゼンカズラもわさわさと葉を押しひろげ、テッセンはもうかなりのつぼみの数となり、今年もたのしませてもらいやす。
桜も今がほんとの見ごろ。花びらなんか散りつくしあの喧噪はどこへやら、まばゆい新緑天にも届けと今が盛りを誰にも見向きもされないで、「それは見向きもされない桜が好きだというよりも、誰も見向きもしなくなった桜を見ている自分が好きなんでしょう」と前の奥さんあっしをからかった、それでも好きさ、はかなさのすぐあとに来るこの自然な生命力が。いや桜なんてなじつに女らしいもんだなってことよ。
谷中銀座は昼間っから活気に溢れていい気分、紫外線を多量に含んだ初夏の日ざしに目も眩み、これから仕事だっちゅうのにおもわずビールの試飲もこりゃしようがないさね。いやあ新しい季節が来たもんだねぇ。これからどこへ行こ。
仕事だってば。
(山)

ゴーヤーマン売れないねぇ。
ヘルメットを赤とか黒とか黄色とか、そんなんでもめてないでそもそも七色くらいのヘルメットをつけかえられるようにしとけばよかったさぁ。あとかつらもさ。アフロ犬みたいさぁ。受けるよぉ。そうすりゃ兄い兄いも出ていく必要なかったさぁ。でもそれはダメかもねぇ。たとえ成功してても兄い兄いはほうろうのひとさ。ひとつところにいられない性分さ。ね、おばぁ。
さて、今日も楽しみな“ちゅらさん”である。
(山)

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