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日々録   2001年4月
No.25  2001年4月14日(土)

いや〜、今日は忙しかった。尋常でない買い取りの量、まさに嵐のような一日。
実は小生、この日々録に仕事のことは書かないキャラクターになろうと企んだものの、
こんな一日に担当が巡ってくると仕事以外になんにもありゃしないもんなぁ。
店閉めて初音湯入って、一杯どっかでひっかけることもなくまっすぐ帰ってかーっとメシ食って、
とっととこれ終わらせてさっさと寝ますか。いや、ほんと疲れてるのよ、今日は。
もともと虚弱体質なのだよ。
頼む、このあと誰かフォローしといて。
(山)


 では、仕事とは関係ない話。 
 忌野清志郎率いるラフでタフなロックンロールバンド「ラフィータフィー」の、ご機嫌で、とびきりのロードム−ヴィ−(?)『不確かなメロディー』をゆうべ宮地と観てきた。

 わたしは中学生の頃「RCサクセション」の忌野清志郎に夢中だった。今にして思えばちょっとミック・ジャガーに似たステップとか、独特の声で「僕は〜」とか歌われるとドキドキしていた。でも当時はロックンロールのライブなんて行く勇気がなくて、ラジオをエアチェックしたテープを繰り返し聴いて満足していた。
 少し大人になって、ライブに行こうと思った時にはRCサクセションはもうほとんど活動しなくなっていた。わたしも他の音楽に興味を持ち始めたりして、自然と距離を置くようになっていった。そのあいだに前よりは世の中のことを少しだけ真剣に考えられるようになった。
 無性に忌野清志郎の声が懐かしくなって再び聴き始めて間もなく、2000年3月3日の30周年記念ライブ
『RESPECT!』が開催され、20年めにして初めてのライブに店のみんなと出掛けた。「ラフィータフィー」の忌野清志郎に再会した。なんか、嬉しかった。

 映画の中で、50歳になる忌野清志郎がまっすぐに前を見据え、夢を語り、歌っている、オヤジだけど、オヤジじゃない、まともな大人の男として存在しているというのは、大袈裟じゃなく、胸が熱くなる。かっこいいよ。 リスペクト!清志郎!
ザラついた映像もいい感じだった。

 6月から「マジカデ・ミル・スター・ツアー」第3弾が始まる。いっちょ、足腰鍛えて出掛けてみるか。

『不確かなメロディー』
都内 上映館「テアトル池袋」レイトショウ連日21:20〜/モーニングショウ土日祝10:00〜
映画上映、ツアー詳細、ともに忌野清志郎HP「地味変」を御参考に。
www.kiyoshiro.co.jp/

おまけ。2年前九段会館にダン・ペンのライブを観にいった時、帰り際、ほんの3メートルくらいのところにちょうど席を立ち上がった忌野清志郎がいた。あの、はにかんだような目をしてまるで少年のようだった。
(アオキ)

 

 今日は雑誌"BARFOUT!"の98年から99年にかけてのものを23冊出しました。1冊500円。

 この雑誌を見ると、創刊準備号のミニコミっぽい雰囲気を思い出します。黒地に白とオレンジの字でデザインされた表紙で、ポール・ウエラーのインタビューが載っていました。クールな装いとは裏腹に、何かを変えてやろうという熱い意気込みを感じたことを憶えています。(宮地)

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