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日々録   2001年4月
No.20  2001年4月9日(月)

ここ数日、公私ともになんだかとってもあわただしい。
いろんな人やできごとが次々にやってきて、あわあわしてる間に今日の日はおしまい。
変化に富んでておもしろいけど、おもしろすぎてもうへとへと。
わーっはっはと笑いころげて苦しくなって泣きだす感じ。
少し心をおちつけなくちゃ。
書かなければいけない手紙もためこんじゃったし。
まずは大阪の伯母さん。
送ってもらった佃煮のお礼に谷根千48号旅館特集と谷根千地図を同封しよう。(神)



よみせ通りにあるお好み焼き屋‘小奈や’のマスターと飲みに行く約束をしていて、仕事が開けてから根津の‘宗兵衛’に行く。
このお店、自宅から近く、出来た頃から気になっていて一度足を運んでみたかったのでいい機会になった。店の内装が凝っていて、料理はどれもおいしかった。特にお気に入りはくじらの竜田上げ。それから目の前の七輪で焼いたししゃもが絶品で、魚介類は北海道直送らしく、それはもうプリプリしてて炭火で焼くから香りがよくて口の中でほくほくいって、ああもう思い出したら唾液がでてきた。このあたりの飲み食い屋でいいとこないかと尋かれたら、まずここを紹介したい。
さて、小奈やのマスターと小奈やアルバイトの田上くん、あとから仕事開けの神原が合流しての酒盛りは、今夜はじめて知るこのあたりの人たちの世間の狭さに話題が盛り上がる。宗兵衛のマスターは田上くんの中学校の大先輩にあたり、小奈やのマスターはわたしが銀座の花屋でバイトしていた同じ頃にやはり銀座の飲食店でアルバイトをしており、そのお店にわたしはよく花のお届けに行ったものだった。それから田上くんのお母さんが「谷根千」の森さんと友人であることも判明。仰木さんも山崎さんも子どもの頃からよく知っているという。あとたまたまいあわせたお客さんもうちによく買いにきてくれる方だったし。世間は狭いといってもこの谷根千界隈の狭さときたら、東京郊外のサラリーマン家庭で育った者からみるとほんと、違うよな。こういうところに生まれ育ってみたかった。あらためて羨ましむも、あらためて、ここに暮らせてよかったと思う。
(山)
なおこの夜は二軒目三軒目と盛り上がり、明け方帰宅したわたしはバタンキューで、よって翌10日に書いております。
では次回、小奈やさんの紹介号をお楽しみに。
(山)

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