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日々録   2001年4月
No.17  2001年4月6日(金)

今日はシネマポンチのチラシを作った。
チラシ作成といったって、デザインもなにも手書きだし、その手書き原稿を近所の文房具屋さんでコピーしてできあがり、というものなんだけども。

イメージを考えながら、今度の映画はどちらかというとミステリーだから、タイトル文字は、ふだんの私ののほほんな感じじゃなく、なんていうか、ちょっとおどろおどろしい感じでいく、なんて文字をいじってるうちになんだか度がすぎちゃいました。これじゃ、ホラーだよ。
これみてお客さん、来てくれるかな。


*本日の私のお楽しみ*

伴野さんが、マレーネ・デイートリッヒのビデオを貸してくれた。
今日、お店でデイートリッヒのCDをかけてるところに伴野さんがやってきたのだけど、
「おお、あんたも好きか。おれも中学のときから好きでな。こういう退廃的な女が好きなんだよ昔っから。」
それで、いったん帰られたのに、ビデオをもってもいちど来てくれた。
ありがとう、伴野さん。
これから観ます。
(神)
 
 ※伴野さん  ほうろうのお客さん、べらんめえな爺さん(山)




 今日は仕事はお休み。アオキと神宮球場へヤクルト対中日戦に行く。
 やっぱり神宮はいい。まだ少し寒いけれど、月が少しづつ上っていくのを眺めながら、ビール片手にのんびりと野球を観ていると、本当に幸せな気分になる。そのうえドラゴンズもなんとか勝ってくれたし、いうことのない休日でした。(宮地)





今度のポンチの“白い肌の異常な夜”という映画、実はわたくし、観たことありました。
神原からあらすじをきいてて思い出したのだけれど、おそらく中学生のころ、夜中の東京12チャンネルあたりでやってるのを観てた記憶が。
ただ、鮮明に記憶するような映画ではなく、なにかこう、心の奥底に沈澱するようなおどろおどろしさがイメージとして残っており、昔からなぜだかカメを見ると黒い毒キノコを連想する癖があったのが、すっかり忘れていたけど実はこの映画が思春期の子どもに与えた影響だったようだ。それと女性に対して、というか、嫉妬を生み出す性というものに感じる恐怖をこの映画で植え付けられた、なんてね。
でも思い出してみるとほんとに恐かった気がするなぁ。いま観るとどうなんだろ。笑っちゃうという噂もあるが、とても楽しみにしている。(山)

 ※シネマポンチのフィルムは‘ほうろう’の友人、久保田さん所有のもので、本番の前にフィルム
  が痛んでないかどうかを確認するために前もってスタッフだけでふれあい館を借りて試写会をし
  ているのですが、今回の試写はわたしだけさぼってしまい、わたしひとりだけがまだ観ていない
  のです。(山)


 

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