地域雑誌 「谷中・根津・千駄木」 既刊一覧

60号 「十五年目の町 懐かしい建物、懐かしい人たち」

60号

あのころ私たちは二十代だった。 町には明治二十年代生まれの人がいっぱいいた。 根津の藍染座や団子坂菊人形を知っている人がいた。 まだ不忍通りは瓦屋根の二階家が目...

1999年12月28日(火)発行  525円
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59号 「明治のユニバーサルマン 石井柏亭 千駄木で創刊された美術雑誌「方寸」と日暮里渡辺町の生活」

59号

・石井柏亭は日本画家鈴木鵞湖の孫、石井鼎湖の長男、弟に彫刻家石井鶴三がいる。 ・明治十五年に下谷区仲御徒町に生まれた。 ・十歳から美術展に出品したが、父が早く亡...

1999年10月15日(金)発行  420円
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58号 「今日のお昼どこにしよ / 谷根千ランチめぐり」

58号

谷根千の町には 住んでいる人、昼間働いている人、 勉強しにくる人、PTAやボランティア活動をする人、 ギャラリーに絵を見にくる人、ただただ町を歩くためにくる人、...

在庫切れ 1999年7月20日(火)発行  420円
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57号 「明治に生きたネアカな人-根岸の俳人、正岡子規」

57号

正岡子規、名は常規(つねのり)、または升(のぼる)。慶応三年(一八六七)九月十七日、伊予国松山に生まれた。六歳のとき父死去、母方の祖父大原観山の私塾に通い素読を...

在庫切れ 1999年3月31日(水)発行  525円
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56号 「根津百話」

56号

特集 根津百話 根津は近いけれど遠い町 根津はやさしいけれど厳しい町 根津は親しいけれど礼儀のある町 根津でほっとし、根津で凛とする 根津は静かで、根津はにぎ...

1998年12月25日(金)発行  420円
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55号 「秋が来たんだ - 林芙美子の「放浪記」」

55号

特集 秋が来たんだ - 林芙美子の 「放浪記」 「私は宿命的に放浪者である。 私は古里を持たない。」 明治三十六年十二月三十一日、 下関で生まれた林芙美子は、...

1998年10月15日(木)発行  420円
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54号 「あたしゃあんたの蕎麦がいい/谷根千そば入門」

54号

特集 あたしゃあんたの蕎麦がいい/谷根千そば入門 ソバはタデ科の一年草。 茎は赤みを帯び、中は空洞で、 白や淡紅色の小花が 夏から秋にかけて咲く。 三角形の尖...

在庫切れ 1998年7月10日(金)発行  420円
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53号 「地主は浅野のお殿様 向ヶ岡弥生町読本」

53号

特集 地主は浅野のお殿様 向ヶ岡弥生町読本 芸備42万石、浅野長勲侯は95歳、ただ一人生き残りのお殿様。 広島からお江戸までの300里を15日かかって上京。東...

1998年3月31日(火)発行  420円
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52号 「鴎外特集第二弾 明治の終わりの団子坂」

52号

特集 鴎外特集第二弾 明治の終わりの団子坂 ここに明治二十五年から大正六年に亡くなるまで団子坂上に暮らした一人の婦人がいる。彼女は明治三十六年、日露戦争に従軍...

残部僅少 1997年12月25日(木)発行  420円
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51号 「マッチラベルに残る町。 とっておき一九三〇年、モダンな下谷・本郷」

51号

特集 マッチラベルに残る町。 とっておき一九三〇年、モダンな下谷・本郷 話は四十四号の特集に始まる。 薗田道子さんが喫茶店「リリオム」のマッチラベルを私たちに...

1997年10月15日(水)発行  420円
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50号 「特集 谷根千50号特別企画 — 町が愛した50冊」

50号

特集 谷根千50号特別企画 -- 町が愛した50冊 さて五十冊をいかに選んだか。 てあたりしだい、 というのが正直なところですが、 もちろんそれだけではありま...

1997年7月20日(日)発行  420円
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49号 「春の花屋さん − モノクロで贈る花屋特集」

49号

特集 春の花屋さん − モノクロで贈る花屋特集 ちかごろ花束にトンとごぶさた お祝いごとにも、人生節目の行事にも ちょっと間のあるとしごろです いいえ、豪華な...

1997年3月31日(月)発行  420円
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48号 「谷根千旅館特集 − 今日お泊りはどちら?」

48号

特集 谷根千旅館特集 − 今日お泊りはどちら? 郷里の両親が出てくる 友人が家族連れでやってくる わが家に泊まってもらうには ちょっと狭すぎるかしら 谷根千あ...

残部僅少 1996年12月10日(火)発行  420円
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47号 「外骨の住んだ町 − 宮武外骨、過激なるジャーナリスト上野桜木町にて新雑誌創刊」

47号

特集 外骨の住んだ町 − 宮武外骨、過激なるジャーナリスト上野桜木町にて新雑誌創刊 猥雑研究の大家 / フザケタ人物 / 雑誌道楽 / 雑誌道楽 / 半痴半狂...

1996年7月28日(日)発行  420円
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46号 「木の伝説 - 木霊を聞きながら」

46号

特集 木の伝説 - 木霊を聞きながら 風でざわざわと音を立てる 榛の木やポプラの葉に すっかり心を動かされて、 私はまさに息がつまりそうだ − H.D.ソロー...

1996年3月27日(水)発行  420円
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45号 「サトウハチローが好き - サトウハチロー記念館を弥生に残してください!」

45号

特集 サトウハチローが好き - サトウハチロー記念館を弥生に残してください! 落第三回、転校八回、 勘当を言い渡されること十七回。 東京中の留置場は大概知って...

残部僅少 1995年12月27日(水)発行  420円
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44号 「芸術家のいた喫茶店 - 「リリオム」の時代」

44号

特集 芸術家のいた喫茶店 - 「リリオム」の時代 みんなよくお茶を飲んだものだ。何だかだと云ふと直ぐリゝオムへ寄ってお茶を飲む時間の方が多かった様な気がする。...

1995年10月25日(水)発行  420円
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43号 「私的町歩きのススメ 時計をもたずに家を出よ!」

43号

特集 私的町歩きのススメ 時計をもたずに家を出よ! 文学散歩に美術館巡り 歴史探訪に建築紀行 知的欲求に健康法を組みあわせた よくある町歩きに背を向けて 意...

在庫切れ 1995年7月15日(土)発行  420円
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42号 「廣群鶴(こうぐんかく)と谷中の石屋 加藤勝丕調査ノートを道しるべに」

42号

特集 廣群鶴(こうぐんかく)と谷中の石屋 加藤勝丕調査ノートを道しるべに 谷中に石匠「廣群鶴」がいた。 寛政のころより江戸随一と名を馳せた。 石屋の屋号は「群...

1995年3月30日(木)発行  420円
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41号 「夏目漱石の千駄木 - 詳註「吾輩ハ猫デアル」」

41号

特集 夏目漱石の千駄木 - 詳註 「吾輩ハ猫デアル」 明治三十六年三月三日火曜日、雛祭の日、留学先のロンドンから帰った漱石夏目金之助は本郷区駒込千駄木町五十七...

在庫切れ 1994年12月25日(日)発行  420円
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