森まゆみの本

子規の音

[88]子規の音

明治の文学者を、樋口一葉、森鴎外、三遊亭円朝、夏目漱石とかきついできて、やっぱり書きたかったのはこの人、子規。...

2017年4月27日(木)発行  本体 2,100円 + 税
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暗い時代の人々

[87]暗い時代の人々

編集者小原央明さんが手綱をとってくれ、ウェブ「あき地」に連載したものがようやくまとまりました。...

2017年4月14日(金)発行  本体 1,600円 + 税
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青鞜の冒険

[86]青鞜の冒険

平凡社さんのご好意で、集英社文庫になりました。元祖スピリチュアルの平塚らいてう、しっかり支えた保持研、十代三羽ガラスの尾竹紅吉、小林歌津、そして青鞜の最後を看取り、...

2017年3月17日(金)発行  本体 740円 + 税
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東京老舗ごはん

[85]東京老舗ごはん

前にPHP新書で出した「明治・大正を食べ歩く」「懐かしの昭和を食べ歩く」を千駄木在住の倉澤紀久子さんが再編集して実に使いやすい文庫になりました。...

2017年3月3日(金) 発行  本体 620円 + 税
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千駄木の漱石

[84]千駄木の漱石

漱石自身が千駄木時代に書いた本棚の絵をカバーに、加筆して文庫化。2016年は漱石没後100年、今年は生誕150年、...

2016年6月8日(月) 発行  本体 800円 + 税
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環境と経済がまわる、森の国ドイツ

[83]環境と経済がまわる、森の国ドイツ

2011年3・11の地震と津波、そして東京電力福島第一発電所の大事故。地域の中で小さな暮らしを心がけてきた私は、2012年夏、ドイツに出かけました。...

2016年8月26日(金) 発行  本体 1,800円 + 税
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昭和の親が教えてくれたこと

[82]昭和の親が教えてくれたこと

道徳や修身を学校や行政が押し付けるのは嫌ですが、人間として生きる道を昔は家庭でしつけたものでした。昭和30年代に文京区動坂で育った私が、親から教わった大事なこと、...

2016年6月27日(月) 発行  本体 1,500円 + 税
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森のなかのスタジアム 新国立競技場暴走を考える

[81]森のなかのスタジアム 新国立競技場暴走を考える

2020年のオリンピックのために国立競技場を建て替える。それは神宮外苑の景観を踏みにじり、建設コストも維持費も膨大で、将来使われない...

2015年9月26日(土) 発行  本体 2,400円 + 税
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谷根千地図で時間旅行

[80]谷根千地図で時間旅行

谷根千25年の編集中、集めた地図を一挙に公開。江戸の切絵図、明治の陸軍参謀地図、住宅地図から読者が寄せた思い出の町並みまで。...

2015年7月17日(金) 発行  本体 1800円 + 税
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異議あり! 新国立競技場

[79]異議あり、新国立競技場

2019年ラグビーワールドカップ、2020年オリンピック・パラリンピックのためにつくられる神宮外苑の新国立競技場。ザハ・ハディッド氏デザインで、...

2014年4月5日(土) 発行  本体 520円 + 税
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女のきっぷ

[78]女のきっぷく

困難な時代に信念で立ち向かったきっぷのいい女たちの列伝エッセー。神谷美恵子、吉野せい、石井筆子、沢村貞子、淡谷のり子、そして知られざる...

2014年5月28日(火) 発行  本体 1,900円 + 税
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反骨の公務員、町をみがく

[77]反骨の公務員、町をみがく

愛媛県内子町、県庁所在地松山から電車で40分、山間の小さな町内子。ここは藩政時代からはぜの木からつくる木蝋の産地。その富を集積して上芳我、...

2014年5月10日(火) 発行  本体 1,800円 + 税
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青鞜の冒険

[76]青鞜の冒険

明治44年、日本初の女性による、女性のための雑誌『青鞜』が駒込林町で創刊された。 70年後、同じ千駄木で地域雑誌「谷中・根津・千駄木」を、...

2013年6月27日(水) 発行  本体 1,900円 + 税
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むかしまち地名辞典

[75]むかしまち地名辞典

東京の東半分、焼け残った古い町をこよなく愛する著者は町を歩き、人を訪ね、歴史を調べる。谷根千周辺の町についても新しい調査結果がたくさん。...

2013年3月17日(日) 発行  本体 1,600円 + 税
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いで湯暮らし

[74]いで湯暮らし

みすず書房刊の単行本の文庫化。安野光雅さんが「森まゆみの本ではこれが一番好き」という「プライド・オブ・プレイス」がもと本。...

2013年3月19日(火) 発行  本体 520円 + 税
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明るい原田病日記

[73]明るい原田病日記

2007年、著者は突然、100万人に5人という自己免疫疾患原田病にかかった。その過程、治療、心に思うこと、父の死、フラジールな自分を自覚するまで...

2013年5月8日(水) 発行  本体 780円 + 税
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震災日録

[72]千駄木の漱石

2011・3・3。東京もまた被災地である、その認識のもとに著者はブログで日誌を書き始めた。あとになっては忘れられてしまうであろう日常の風景。...

2013年2月21日(水)発行  本体 820円 + 税
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千駄木の漱石

[70]千駄木の漱石

お待たせしました。久々の文芸大作です。明治36年3月3日から明治39年12月27日まで駒込千駄木町57番地に住んだ夏目漱石一家を、...

2012年10月10日(水)発行  1,785円 (本体:1,700円)
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帝都の事件を歩くーー藤村操から2・26まで

[69]帝都の事件を歩くーー藤村操から2・26まで

大阪の郷土史少年だった中島岳志さんを東京でご案内しました。中島さんは「中村屋のボース」で朝日論壇賞を取られた気鋭の政治学者で...

2012年9月20日(木)発行  1,980円 (本体:1,800円)
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町づくろいの思想

[68]鴎外の坂

朝日・読売・日経共同サイト「あらたにす」に定期的に執筆していたコラムが本になりました。本郷の出版社みすずの守田省吾さんが編輯してくれました。...

2012年7月10日(火)発行  2,520円 (本体:2,400円)
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鴎外の坂

[68]鴎外の坂

15年前の本です。新潮文庫で切れてひさしく、注文に応えられないとの書店さんのリクエストもあり復刊、南天堂さんは100冊とってくださいました。...

2012年1月21日(土)発行  940円 (本体:895円)
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昭和文芸史

[67]昭和文芸史

中公ラクレ『婦人公論に見る昭和文芸史』が改題されて中公文庫に入りました。...

2012年1月21日(土)発行  800円 (本体:762円)
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おたがいさま

[66]おたがいさま

このタイトルは去年決まっていたものです。3・11以降、きずなや助け合い、寄り添うなどの言葉が使われていますが、私のこどもの頃は「おたがいさま」...

2011年7月8日(金)発行  1,470円 (本体:1,400円)
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即興詩人のイタリア

[65]即興詩人のイタリア

やっと文庫になりました。これが最後かと思い、資料や写真を最大限盛り込みました。...

2011年5月12日(木)発行  700円
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