森まゆみの本

森のなかのスタジアム 新国立競技場暴走を考える

[80]谷根千地図で時間旅行

2020年のオリンピックのために国立競技場を建て替える。それは神宮外苑の景観を踏みにじり、建設コストも維持費も膨大で、将来使われない...

2015年9月26日(土) 発行  本体 2,400円 + 税
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谷根千地図で時間旅行

[80]谷根千地図で時間旅行

谷根千25年の編集中、集めた地図を一挙に公開。江戸の切絵図、明治の陸軍参謀地図、住宅地図から読者が寄せた思い出の町並みまで。...

2015年7月17日(金) 発行  本体 1800円 + 税
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異議あり! 新国立競技場

[79]異議あり、新国立競技場

2019年ラグビーワールドカップ、2020年オリンピック・パラリンピックのためにつくられる神宮外苑の新国立競技場。ザハ・ハディッド氏デザインで、...

2014年4月5日(土) 発行  本体 520円 + 税
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女のきっぷ

[78]女のきっぷく

困難な時代に信念で立ち向かったきっぷのいい女たちの列伝エッセー。神谷美恵子、吉野せい、石井筆子、沢村貞子、淡谷のり子、そして知られざる...

2014年5月28日(火) 発行  本体 1,900円 + 税
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反骨の公務員、町をみがく

[77]反骨の公務員、町をみがく

愛媛県内子町、県庁所在地松山から電車で40分、山間の小さな町内子。ここは藩政時代からはぜの木からつくる木蝋の産地。その富を集積して上芳我、...

2014年5月10日(火) 発行  本体 1,800円 + 税
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青鞜の冒険

[76]青鞜の冒険

明治44年、日本初の女性による、女性のための雑誌『青鞜』が駒込林町で創刊された。 70年後、同じ千駄木で地域雑誌「谷中・根津・千駄木」を、...

2013年6月27日(水) 発行  本体 1,900円 + 税
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むかしまち地名辞典

[75]むかしまち地名辞典

東京の東半分、焼け残った古い町をこよなく愛する著者は町を歩き、人を訪ね、歴史を調べる。谷根千周辺の町についても新しい調査結果がたくさん。...

2013年3月17日(日) 発行  本体 1,600円 + 税
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いで湯暮らし

[74]いで湯暮らし

みすず書房刊の単行本の文庫化。安野光雅さんが「森まゆみの本ではこれが一番好き」という「プライド・オブ・プレイス」がもと本。...

2013年3月19日(火) 発行  本体 520円 + 税
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明るい原田病日記

[73]明るい原田病日記

2007年、著者は突然、100万人に5人という自己免疫疾患原田病にかかった。その過程、治療、心に思うこと、父の死、フラジールな自分を自覚するまで...

2013年5月8日(水) 発行  本体 780円 + 税
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震災日録

[72]千駄木の漱石

2011・3・3。東京もまた被災地である、その認識のもとに著者はブログで日誌を書き始めた。あとになっては忘れられてしまうであろう日常の風景。...

2013年2月21日(水)発行  本体 820円 + 税
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千駄木の漱石

[70]千駄木の漱石

お待たせしました。久々の文芸大作です。明治36年3月3日から明治39年12月27日まで駒込千駄木町57番地に住んだ夏目漱石一家を、...

2012年10月10日(水)発行  1,785円 (本体:1,700円)
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帝都の事件を歩くーー藤村操から2・26まで

[69]帝都の事件を歩くーー藤村操から2・26まで

大阪の郷土史少年だった中島岳志さんを東京でご案内しました。中島さんは「中村屋のボース」で朝日論壇賞を取られた気鋭の政治学者で...

2012年9月20日(木)発行  1,980円 (本体:1,800円)
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町づくろいの思想

[68]鴎外の坂

朝日・読売・日経共同サイト「あらたにす」に定期的に執筆していたコラムが本になりました。本郷の出版社みすずの守田省吾さんが編輯してくれました。...

2012年7月10日(火)発行  2,520円 (本体:2,400円)
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鴎外の坂

[68]鴎外の坂

15年前の本です。新潮文庫で切れてひさしく、注文に応えられないとの書店さんのリクエストもあり復刊、南天堂さんは100冊とってくださいました。...

2012年1月21日(土)発行  940円 (本体:895円)
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昭和文芸史

[67]昭和文芸史

中公ラクレ『婦人公論に見る昭和文芸史』が改題されて中公文庫に入りました。...

2012年1月21日(土)発行  800円 (本体:762円)
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おたがいさま

[66]おたがいさま

このタイトルは去年決まっていたものです。3・11以降、きずなや助け合い、寄り添うなどの言葉が使われていますが、私のこどもの頃は「おたがいさま」...

2011年7月8日(金)発行  1,470円 (本体:1,400円)
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即興詩人のイタリア

[65]即興詩人のイタリア

やっと文庫になりました。これが最後かと思い、資料や写真を最大限盛り込みました。...

2011年5月12日(木)発行  700円
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断髪のモダンガール

[64]断髪のモダンガール

言ってみれば『明治快女伝』『昭和快女伝』のあいだを埋める、大正の奔放なおんなたち。故郷から飛び出して記者になったり、...

2010年12月3日(金)発行  700円
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円朝ざんまい

[63]円朝ざんまい

天保老人三遊亭円朝は谷中や根津に育ち、モテモテの気障な芸人、維新を30歳で折り返し、後半30年は教養ある芸人として明治の顕官の贔屓を受けた。...

2011年3月10日(金)発行  740円
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抱きしめる、東京

[62]抱きしめる、東京

文京区動坂で生まれ育ち、同じ町に長く暮らす著者が、東京五輪、東大落城、都電消滅、地上げ、バブル崩壊など、町の変貌を、...

2010年10月6日(水)発行  672円
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明るい原田病日記―私の中で内戦が起こった

[59]明るい原田病日記

2007年のある日、突然眼がおかしくなった。ものがぐにゃりと曲がって見える。検査をすると100万人に5人しかいない原田病だという。...

2010年9月24日(金)発行  1,680円
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路地の匂い 町の音

[61]路地の匂い 町の音

町をゆっくり歩いて、匂いを感じ、音を聞いてみよう。生まれ育った町を中心に、東京の町を綴ったエッセイ集。...

2010年8月17日(火)発行  672円
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望郷酒場を行く

[60]望郷酒場を行く

沖縄県代表「おもろ」、石川県代表「のとだらぼち」、山形県代表「もー吉」、秋田県代表「太平山酒蔵総本店」等々。...

2010年8月17日(火)発行  998円
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貧楽暮らし

[58]貧楽暮らし

ここ10年ほどのエッセイから選んで編集。文庫オリジナル。杉田比呂美イラスト。...

2010年6月25日(金)発行  450円
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東京ひがし案内

[57]海に沿うて歩く

筑摩ウェブの人気連載。千駄木在住の内沢旬子がイラスト、ご存知川原理子が地図。 巻末に三人の座談会つき。はやくも千駄木往来堂でベストセラー。...

2010年4月7日(水)発行  798円
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海に沿うて歩く

[56]海に沿うて歩く

アサヒカメラの連載を中心に,この10年ほどでたずねた半島、島など南は沖縄、対馬から北は気仙沼、種市まで日本のすみずみの暮らしを聞いて見て歩く旅。海恋の記。...

2010年2月5日(金)発行  1680円
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大阪不案内

[55]大阪不案内

大阪といえば、食い倒れ、吉本興業、ど派手、そして、親しみのある街。そんなイメージを持っていた著者は何回も足を運ぶうちに、庶民の逞しさの裏にある哀歓に気づく。目を凝らし、耳を傾けて見つけた、大阪の新たな魅力。...

2009年6月10日(水)発行  819円
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起業は山間から

[54]起業は山間から

松場登美さんとは12年ほどに出会い、おなじく古い民家の保存をすすめていることから友人になりました。その後、彼女と夫の大吉さんの経営する群言堂は100人の企業になり、島根の山の中でいくつもの民家の保存...

2009年8月5日(水)発行  1680円
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女三人のシベリア鉄道

[53]女三人のシベリア鉄道

シベリア鉄道を旅した勇敢な女たちの記録 恋人を追い、理想を求めてシベリア鉄道に乗った女性作家、与謝野晶子、中條(宮本)百合子、林芙美子。 その足跡を旅すると同時に旧社会主義国の重い歴史にも触れた著者...

2009年4月3日(金)発行  1890円
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旅暮らし

[52a]旅暮らし

沖縄、イタリア、ニューヨーク、旅から旅へ行ったり来たり...。各地を忙しく訪ね歩きながら、その風景を楽しみ、出会う人びとに元気をもらう。晴れた日には根津神社で昼寝をし、大好きなあかぢ坂の上でのびをす...

2009年3月19日(木)発行  540円
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旧浅草區 まちの記憶

[52]旧浅草區 まちの記憶

発見にみちた、極上の下町歩き。 川端康成、島崎藤村、池波正太郎ら、多くの大人に愛され、数々の文学やサブカルチャーの舞台となった旧浅草區域を歩き、まちの記憶に耳を澄ます。 とびきりの下町散歩。 ...

2008年9月27日(土)発行  1680円
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手に職。

[51]手に職。

勉強だけではメシは食えない! 20人の下町の職人たちが、モノつくりになるまでの道筋と喜びを語る。 ...

2008年9月10日(水)発行  819円
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昭和ジュークボックス (文庫)

[50]昭和ジュークボックス (文庫)

「おれの心臓を悪くするのはいつもお前だ」と嘆く父で思い出すのは「七つの子」であり「スーダラ節」。歌謡曲は下品だという母が口ずさんでいたのは「水色のワルツ」。感動的だったお湯をかけて食べるラーメンの出...

2008年5月8日(木)発行  756円
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断髪のモダンガール―42人の大正快女伝

[49]断髪のモダンガール―42人の大正快女伝

大正という短くも文化的で華やかな時代。吉屋信子、尾崎翠、野上弥生子など、42人の快女たちの壮絶な生き方、愛し方を濃密に描く 「大正」という、短くも文化的で華やかな時代。黒々とした髪を断髪にしたモダン...

2008年4月25日(金)発行  1800円
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その日暮らし

[48]その日暮らし

「その日暮らし」とはいっても、貧しい生活のことではない。一日一日を大事にして暮らしていこう、という意味。毎日の生活が幸福になる、森まゆみの好評エッセイ集第2弾。(解説/アーサー・ビナード) ...

2008年4月18日(金)発行  500円
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「懐かしの昭和」を食べ歩く

[47]「懐かしの昭和」を食べ歩く

ミルクホールから転身した洋食屋、名物おかみが始めたお好み焼屋、サラリーマンと花柳界が育てた焼鳥屋、日印友好の架け橋となったカレー屋......。それぞれの店に息づく「昭和」という時代――。戦災を乗り...

2008年3月14日(金)発行  998円
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彰義隊遺聞 (文庫)

[46]彰義隊遺聞 (文庫)

その戦争に江戸が震えた。最期の将軍の為に散ったサムライたちの実像。 彰義隊。朝敵の汚名を着せられた徳川慶喜のために、怒りをもって結成された戦闘集団である。彼らは、東叡山寛永寺に立てこもったものの、わ...

2008年1月1日(火)発行  620円
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一葉に逢いたくて―檜細工、針穴写真で甦る樋口一葉の世界

[45]一葉に逢いたくて―檜細工、針穴写真で甦る樋口一葉の世界

檜細工師が精巧な模型として再現した樋口一葉の世界を、針穴写真家が独自の描写力で表現。失われた明治へとタイムトリップし、一葉作品の気配までリアルに感じることが出来る画期的な一冊。 ...

2007年5月30日(水)発行  2310円
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自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々

[44]自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々

次代に手渡す「農」がある。 草の匂いがする牛乳や 山葡萄の香り高いワイン。 健康な野菜にホンモノの卵。 島根県木次は滋味に満ちている。 目指すは「地産地消」。 「町づくりだの村おこし、地域の活性化と...

2007年3月17日(土)発行  参考価格 1575円
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「婦人公論」にみる昭和文芸史

[43]「婦人公論」にみる昭和文芸史

創刊90周年という歴史を持つ『婦人公論』が過ごした激動の昭和期。その華やかなる文芸欄を振り返る。時代と格闘する作家たちが自作にこめた強い信念、希望、そして悲しみとは。谷崎潤一郎と「細雪」、林芙美子と...

2007年3月5日(月)発行  987円
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抱きしめる、東京 町とわたし (オンデマンドブック)

講談社オンデマンドブックス
申し込みは
インターネット http://www.dotbook.jp/kd_ondemand/
電話 フリーダイヤル 0120-298-956(月~金曜日 10時~17時)

2006年12月18日(月)発行  1575、1785円
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円朝ざんまい よみがえる江戸・明治のことば

[41]円朝ざんまい よみがえる江戸・明治のことば

文七元結、真景累ヶ淵、塩原多助一代記...近代不世出の噺家、落語の神様がつむぎ出したことばの至芸、失われた人情の機微に浸りきる。「何でも歩かなければ、実地は踏めませぬ。」創作の舞台となった東京下町、...

2006年10月11日(水)発行  1890円
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