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古書ほうろうの本日の品出し (2005年01月14日)

ほぼ毎日更新。スタッフ各人が、その日棚に出した本から、売りたい本、売れてほしい本、ちょっと惜しいけど売っちゃう本などをピックアップして掲載し ます。目録ではなく、あくまで店頭に出したという記録なので、売り切れの際はご容赦ください。(「これは!」という本ほど、すぐに売れていきます)
本日の品出しに関するお問い合わせは、古書ほうろうまで。 凡例、記号の説明
タイトル 著者 出版社 価格 状態、他
2005年1月14日(金)
日本のアクション映画
裕次郎から雷蔵まで
西脇英夫 社会思想社
現代教養文庫
1,050 '96 初帯
映画を夢みて 小林信彦 ちくま文庫 1,260 '98 初 帯
小説世界のロビンソン 小林信彦 新潮文庫 840 H.4 初 B
小林信彦の仕事 弓立社 1,890 '88 初 Bややヨレ
まいど!横山です 横山やすし 徳間文庫 525 '81 初
お笑いを一席 色川武大
結城昌治ほか
新潮文庫 525 都築道夫、戸板康二
田中小実昌も参加
こわさ知らず 春風亭小朝 中公文庫 525 S.59 初
東京の昔 吉田健一 中公文庫 1,050 S.51 初
瓦礫の中 吉田健一 中公文庫 1,050 S.51 初
過去の品出し情報 ※()内は件数
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こういち(また、ふたたび)2005年1月19日(水) 23時35分
よく見ると「初」の目立つ日とそうじゃない日があるから、単にそういう日だったのかな。 古本として価値の高い本=読みたい本、読んで面白い本、人に薦めたくなる本、ではないということか。 ああ、なんだかあたりまえな事をぐるぐると。
こういち(ふたたび)2005年1月19日(水) 22時56分
本日の品出し、良い企画ですね。 ちょっと思ったのですが、私のように、古本に安さを求める人から見ると、小林信彦の「小説世界のロビンソン」(新潮文庫)が840円はちょっと受け入れがたいです。新品が買えますよね、たぶん。 もう絶版で買えない...
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