!新谷根千ねっとはコチラ!

古書ほうろうからのお知らせ

宗介の「書法現場展ライブ」7/25(土)15時〜17時
2009年6月24日(水曜日)公開
宗介の書法現場展ライブ
ー 日本書の系譜(三筆) ー

空海、嵯峨天皇、橘逸勢の三人にスポットを当て筆一本で実像に迫ります。
臨書という切り口に何が飛び出すか
雄弁な筆に耳を傾けます


毛が長く柔らかい筆が主役です・どうすれば深くて心の襞を映す線が生まれるか・眼前で体感してもらいます・古いけど鮮度を失わない書の古典、臨書でその声に耳を傾ける・次々と文字が生まれる・その現場でしか味わえないライブ感・今と古の時空の旅なのかもしれません・書とは自分との一対一の真剣勝負です・線の中を生き抜く・最後まで責任を持つ・書法論でわかりづらい実践部分・筆と紙とのドラマに絞り書き解きながら進行していく・筆に思いを託して現場に臨みます


日時 2009年7月25日(土)
   15時〜17時

会場 古書ほうろう 奥スペース

料金 1,500円 *ドリンク持込みOK

お問合せ 古書ほうろうまで 03-3824-3388 東京都文京区千駄木3-25-5 1F

     

*北村宗介プロフィール*
1958年 静岡生まれ。北海道大学卒。上京後、書詩家木村三山に師事。師の没後はフリーとなり、個展、グループ展で作品発表。都内・近郊で書の指導、書法ライブ展開中。

*題字揮毫*
田中泯写真集『天龍を舞う』(静岡新聞社)
宮部みゆき氏『弧宿の人』(新人物往来社) 
山本兼一氏 『火天の城』(文藝春秋)、『雷神の筒』(集英社)、『白鷹伝』(祥伝社)
      第140回直木賞受賞『利休にたずねよ』(PHP)、『弾正の鷹』(祥伝社)
火坂雅志氏 『軍師の門』(角川)   etc

高校芸術書道II(光村)作品掲載

ページトップへ