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古書ほうろうからのお知らせ

「芥川龍之介」作品 読む、踊る、奏る
2006年11月30日(木曜日)公開
「芥川龍之介」作品 読む、踊る、奏る 読む人 世弥 喜久代
踊る人 オオナカ エイジ
奏る人 森 元斎

日時:平成19年 1月 8日(月・祝) 19時〜
場所:古書ほうろう 文京区千駄木3−25−5 tel./fax. 03(3824)3388 地図
料金:500円
予約:090 ( 9601 ) 9401
   eiji-spirit@ma.point.ne.jp


■■ 出演者プロフィール ■■

【世弥喜久代(せみきくよ)】
1962年生まれ。浅草出身 
新劇の養成所を経て、ミュージカル劇団に8年在籍。
その後大阪に移り、作家中島らも主宰「笑殺軍団リリパット・アーミー」に6年在
籍。
退団後は大阪をベースにプロデュース公演や「セミゼミナール演劇講座」を主宰。
多数の客演、外部演出や振付けなども手掛ける。
’02年東京に戻り、翌年10月「代読屋」を開き、朗読教室などにも力を注ぐ。
’06年劇団「代読屋一座」を旗揚げ。

芥川作品を読むのが好きだ。なんたって面白いし、読みやすい。
この作品の面白さがダンスと合体すると、どんなふうになるのか?読み手である私
も、今から楽しみである。


【森元斎】
1983年生 不定形音楽集団「微炭酸」主催 ギター弾き 客演、ソロでも活動
哲学と音楽とオカルトが好き
ブログ「微空間」

言葉は有機体と非有機体の「あいだ」にある。しかし、それは、「もの」と「もの」との間にあるのではない。一つの出来事であり、それを分有するもの、差異化することによって認識=抱握するものである。そうした言葉の束は死んでは蘇る。いわゆる言霊である。幸か不幸か、僕には幽霊や自然霊を観ることが出来る。こうした霊の一つである言霊は多くは書籍の中に凝縮されている。言葉は生まれた瞬間から死んでいる。しかし、蘇る。本居宣長も小林秀雄も言霊を扱ったけれども、確実に彼らは読み継がれる。土方巽もホワイトヘッドも、ニジンスキーもクリシュナムルティも、稲垣足穂もクリュシッポスも、ハイゼンベルクも空海も、アルトーも芥川龍之介も多くは書籍によって会いにいける。時空を旅できる。そしてそれはとてもスリリングである。 


【オオナカエイジ】
’03福岡にて踊りと出会う。
’04東京に移動。サラリーマンと踊り手の両立を追い求める。
ギャラリー、居酒屋、田んぼ、、いつでもどこでも踊りはあります。

3人の微妙な関係性で芥川の世界に挑みます。

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