!新谷根千ねっとはコチラ!

古書ほうろうからのお知らせ

3月開催『だれでもできる革の手帖』ワークショップ(定員に達しました)
2005年2月25日(金曜日)公開
古書ほうろう×CRAFT碧鱗堂Books
『だれでもできる革の手帖』

CRAFT碧鱗堂Books主宰内澤旬子さんによる、誰にでもカンタンにできる革手帖の製本ワークショップ、好評にお応えして3月開催が決まりました。今回は、平日の夜と、祝日の午後になります。少しでも興味のある方、ホントに誰にでもできますので、是非ご参加ください。お待ちしております。

*おかげさまで、両日とも定員に達しました。どうもありがとうございます。

日時:'05 3月17日(木)18:00〜(23時くらいまで)
       21日(月)13:00〜(17時くらいまで)
料金:3,300円(材料費込み)
場所:古書ほうろう店内 奥のスペース
定員:各日6名(開催日の3日前までに3名に満たない場合は中止となります。)
申込み:古書ほうろうまで
    e-mail:horo@yanesen.net
    tel:03−3824−3388

両日とも途中、糊を乾かす時間に、内澤さんによるお茶のおもてなしがあります。21日にご参加くださる方は、お腹が空くと思いますので、軽食をご持参くだされば、その時に召し上がっていただけると思います。
制作時間は5時間が目安ですが、17日ご参加希望の方はお帰りの時間を考えた上でご参加ください。


*以下、「内澤旬子の仕事日記」より引用

 革製本というと、ものすっごく難しいというイメージがあります。実際に私が製本教室でならった方法は、100以上の工程がありました。でも、革は、難しくも簡単にも使うことができる素材なんです。もっともっと革で遊んで、革に親しんでほしいという願いを込めて、一日でできるやり方を考えだしました。ヨーロッパの古い写本に似せて、溝なし、背バンドつき。これ、自分としてはものすごく画期的な製法だと思いマス。ただしこのやり方、大きな本に応用できるかは不明。

 ぜひぜひ革の手触りを楽しんでくださいませ。

 本のサイズは手のひらにおさまるサイズ。縦長です。使用するのはピッグスエード。私が持っているいくつかの色の中から選ぶ事ができます。中の紙も選ぶ事ができます。

 表紙は折り返してボタンがつきます。見本が古書ほうろうに置いてありますので、ご近所の方はのぞいてみてください。

関連サイト:内澤旬子の仕事日記
      内澤さんのサイトに写真も出ています。     

ページトップへ