第7回温暖化学習会のご案内「二季化する日本」立花義裕先生

2026年03月20日(金)

文京区ゼロエミッションを実現する会

※クリックで拡大

第7回温暖化学習会を下記の通り開催いたします。今回は、昨年の流行語大賞TOP10に選ばれた「二季」を提唱された三重大学の立花義裕先生をお招きします。テレビでもお馴染みの先生から直接お話を伺える貴重な機会です。ぜひご参加ください。

【開催概要】

■ 日時:2026年3月20日(金・祝)14:00~16:00

■ 会場:文京シビックセンター 5階A会議室

■ テーマ:異常気象の未来予測
     ―長く暑い夏とドカ雪の冬の二季の国に、なぜ?

■ 資料代:300円

■ 対象:どなたでもご参加いただけます

【内容】

猛暑と豪雪、そして消えゆく春と秋——この42年間で、日本の夏は約3週間長くなり、冬は約1週間短くなりました。なぜ日本は「二季化」しているのか?

立花先生に異常気象のメカニズムと未来予測を科学的データから解説いただき、後半では私たち文京区民ができる具体的な行動を共に考えます。

【プログラム】

はじめに:文京区議会議員 浅田保雄
異常気象の未来予測:三重大学大学院教授 立花義裕先生
私たちはどう取り組むべきか:菅谷幸子
フリートーク
【講師プロフィール】 立花義裕(たちばな よしひろ)先生 三重大学大学院生物資源学研究科教授。日本気象学会理事、日本雪氷学会理事。「羽鳥慎一モーニングショー」等のニュース番組に多数出演し、異常気象や気候危機の情報を精力的に発信されています。

【お申し込み】 Peatixページ:https://peatix.com/event/4868327

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

文京区ゼロエミッションを実現する会
菅谷幸子



>> 過去の情報トピックスはこちら