旧安田邸歳時記 重陽の節句【10/11.14.18.21の4日間】

2017年10月11日(水) ~ 2017年10月21日(土)

旧安田楠雄邸
TEL 03-3822-2699(水・土曜の10~16時)
WEB http://tatemono-ouendan.org/

例工展2017参加】
重陽の節句10/11(水).14(土).18(水).21(土) の4日間
午前10:30~16:00(入館は15:00まで)

旧安田楠雄邸の五節句は毎年、、一月七日に人日(七草)、三月三日に上巳(雛まつり)、五月五日に端午(五月飾り)、七月七日に七夕のお祭りをしておりますが、旧暦九月九日の『重陽の節句』は現在の暦に置き換えて十月に行います。
「重陽」とは一番大きな陽の数(奇数)が重なる日を意味し、陽が極まって陰(凶)に転じないように儀式を行ったことに由来します。
菊を不老長寿にちなんで用い、家族や親しい人の息災を祈ることから、『菊の節句』ともいわれます。
千駄木から豊島区巣鴨・駒込は、江戸末期から菊の栽培が盛んで、明治に入ると団子坂は菊人形の見物客で賑わいました。

【旧安田楠雄邸の重陽の節句行事】

◆菊慈童伝説の掛軸・菊の屏風
◆菊尽くしの品々の展示・菊酒・盆石
◆菊のきせ綿~菊の芳香を移した真綿で肌を拭うと若返るといいます。
◆地元の方々による謡曲「菊慈童」
 10月14日(土)、21日(土)両日とも13時〜、14時〜、15時〜

【会 場】旧安田楠雄邸
     京都文京区千駄木5-20-18
      東京メトロ千代田線千駄木駅下車団子坂口から徒歩6分
      南北線本駒込駅下車徒歩20分
      JR西日暮里or日暮里駅下車20分
      B-ぐる「特養ホーム千駄木の郷」下車1分

【入館料(維持修復協力金)】大人500円、中高生200円 小学生以下無料(保護者同伴) *ほか各種割引あり。ご確認ください

●旧安田楠雄邸は畳保護のため、靴下の着用をお願いします。
また、襖や壁の保護のため大きな荷物はお預かりします。
ご協力ください。

主催 公益財団法人日本ナショナルトラスト、たてもの応援団
協力 旧安田邸サポート倶楽部

旧安田楠雄邸庭園は日本ナショナルトラストの保護資産です。
詳しくはこちらをごらんください。


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