くまのかたこと - 旅の宿編

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十勝川温泉 湯元凌雲閣

お父さんににて私の旦那もスケールが大きいというのか、あるとき岩見沢のうちから車を走らせて、朝のうちに大雪山の十勝岳に登ってしまった。
車で行けるところまで行って、入った温泉の景色の雄大だったこと。
露天風呂のバックは山また山.北海道の宿はその頃あまり設備が良くなくて、この旅館も山小屋に毛の生えたようなものだったが、そんなちまちましたことはどうでもよいことで、きもちがよかった。
その湯は酸性鉄硫酸塩泉で茶褐色で、なめると酸っぱい。十勝岳
の夏の花畑歩いたあとは一気に下って石狩浜で泳いだのだから,一日に海富山を満喫したのである。

森まゆみ
2007年12月11日(火曜日)公開

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南天2007年12月19日(水) 12時03分
湯本凌雲閣、二年前の11月に泊まりました。客は我々のみ、初めて雪を見る南の国の友人は静かな夜の雪山、きらめく星空を仰ぎながらの露天風呂に感無量の面持ち。 ところでこの地域は「十勝岳温泉」で、「十勝川温泉」は別の地域になります。
マッシュ2007年12月19日(水) 08時48分
岩見沢在住の者です。私もずっと以前、妹の元亭主の運転で、夜明け前に岩見沢を出発し、朝のうちに大雪山の旭岳に登りました。(笑) 道路が混雑しないうちに出発して、日帰りしようという発想だと思いますが、疲れました。十勝川温泉の記事を拝見して...
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