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日々録   2005年4月
No.968  2005年4月6日(水)

 ついこの前までただの枝だったのに、その硬い枝から小さな蕾が顔を出し、まだまだだなぁと思ってるうちに、うわっとあれだけたくさんの花が咲くのが、不思議です。

 CRAFT碧鱗堂BOOKS、内澤旬子さんの「革表紙の封筒本ワークショップ」が、谷中の仕事場で開催されます。日程など、詳しくは内澤さんの仕事日記をごらんください。
 先日、試作品を見せてもらいました。表紙は内澤さんが1月にインドで仕入れてきたアンティーク仕上げのシープレザーです。手にしっとりと馴染むような風合いがいい感じでした。中に使う封筒もインド製。ツルピカ至上主義の日本製品にはない手触りで、頬擦りしたくなります。
 表紙には象嵌という細工もあり、盛りだくさんです。
 興味のある方、是非ご参加おすすめしますよー。
 
(ミカコ)
追記 内澤さんのワークショップは、今回も驚異的な速さで定員に達したそうです。(4/7)

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