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日々録   2003年12月
No.772  2003年12月30日(火)

今年も残すところあと一日。早すぎ。

振り返ってみると今年は「闇」を感じた年だった。
夜の闇を実感した。
闇の湿度とか、妖気とか。
それは必ずしも陰気なものではなくて、懐かしいとか、包み込まれるような感じとして身体に馴染んだ。
人が抱える闇についてもいろいろと考えた。自分の中の闇も含めて。
だからどうしたというものでもないのだけれど、そんな年だった。

一日早いですが、今年一年ほうろうをご利用いただき、また日々録を読んでくださり、どうもありがとうございました。
店の方は年内は大晦日まで、新年は二日から営業しておりますので、どうぞお立ち寄りください。
来年もよろしくお願い申し上げます。

(アオキ)

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