No.545
2002年12月27日(金)
買い取りで入ってきた『つげ義春日記』(講談社)を、ちょっとだけのつもりでパラパラやっていたら、止まらなくなっちゃいました。仕事にならないので、いったん持って帰ることに決定。その暗さ、妄想の果てしなさが魅力です。読み終わったら出すつもり(正月明けの予定)。
品出しの目玉は、
徳間書店 『チューサン階級ノトモ』 1200円 B(初版・帯付き)
70年代の『宝島』での連載をまとめたもの。象徴・嵐山光三郎、美術部長・安西水丸、社主・渦巻竜三郎、情宣課長・糸井重里、社友・宇崎竜童、湯村輝彦。最近はあまりお目にかかれなくなった、遊び心溢れる本。気合いの入ったバカバカしさが最高です。熱烈推薦。
(宮地)
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