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日々録   2002年8月
No.453  2002年8月7日(水)

 夕方食べたソーセージ・パンの後味が、ずっと喉の奥に残ってしまって、つらい一日となりました。ある種のソーセージやメンチカツなどを食べると、かなり高い確率でこういうことになることは、もう十分に学習してきているのに、ときどき魅入られたように口にしてしまうのはなぜでしょうかね。

 さて、19時頃からほとんどお客さんのいない時間が続いたので、久しぶりに(半年ぶりくらいかな?)、ちょっと大きめの音で、ジェームス・ブラウンをかけてみました("IN THE JUNGLE GROOVE")。僕はJBの大ファンどころか、ファンとさえも言えないような人間ですが、そんな僕でさえ、ひとたびJBを耳にすると体が動き出します。そこが店のレジの前であろうと、ソーセージの後味が気持悪かろうと、そんなことは一切お構いなしで、たちまちのうちに体が揺れます。いやぁ、楽しかったっす。リスペクト!JB。

(宮地)

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