No.441
2002年7月18日(木)
いつもビニール袋持参で雑誌を買いにきてくれるご近所のおじさんがニコニコしながら入ってきた。
「ねぇ、きのう、おとついと、どうしちゃったの?」
「おとといは月に一度の定休日でしたけど、きのうはふつうにやってましたよ。」
「そーお?じゃ、早すぎたんだな。9時半くらいに来ちゃったから。」
「あ、はい。10時からですがときどき遅刻してしまうことも・・・、スミマセン。」
どうやら、潰れてしまったと思ったらしい。
うちの店はよほど危うさがにじみ出ているとみえて、何人かのお客さんがこれまでにも心配してくれた。
でも、急になくなると寂しいもんだよ、なんて言われると結構嬉しかったりするもので、これからも細々ながらがんばりますと宣誓してしまうのであります。
(アオキ)
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