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日々録   2002年1月
No.273  2002年1月3日(木)

快晴。少し早く起きて出勤前に神田明神へ。
神田明神は商売繁盛の御利益があると聞いていただけのことはあって、お守りやお札、熊手などの品揃え(?)が豊富。お参りのあと、商売繁盛、賭け事、勝負事のために、鏑矢を求める。初穂料1500円。
それから三河屋の甘酒を1杯やって、大鳥居の脇にある天野屋で甘酒まんじゅう6個入りを買う。
(神)


聖橋はよい橋だ。湯島聖堂の緑と電気街のビル群、振り返るとニコライ聖堂。電車もいっぱい走っている。
快晴の空を仰いでぼーっとしている出勤前のひとときがあってもええじゃないか。
今日は『愛と青春の宝塚』に夢中だ。もう、リュータンが最高なのである。あの驕りっぷり、魅せっぷり、このひと瞬間を永遠に、命の懸けっぷり。もう久しぶりに、惚れた。あの松坂牛のサシの入りよう、わっしもあやかりたいものである。トモもいい。現代ならパーキンソン病にちがいない。もうそんなに走るなっ。エリもいい女なんだけどづらをなんとかしてくれ。ユースケあいかわらずよしっ。ときに春花って誰だ。タッチー、後編でリュータンを死なすんじゃないぞ。ふう。小さいころ、ヅカファンおふくろにときどき連れられて日比谷に観に行った、頃のおふくろ本人より夢中になっている今夜やあとひと晩。ええじゃないか。
(アキラ)

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